ブログのきっかけになった「本の続きを出す」という目標が、静かに迷走しています。
◆書籍化は難しい 書店に平積みの本をチラ見すれば😞「私が書いてもここには並ばない」ことくらいわかります。売れるテーマだとも思いません。少し前、内職でやっているスカッと系動画のシナリオに落とすことを考えました。数千~数万人に見てもらえるし、複数のストーリーに書きたい内容を少しずつ盛り込めます。しかも自分の声で演じられるメリットあり。他のナレーターさんに読んでほしくないなんて我儘が通るかどうかはわかりませんが。
◆動画も難しい 内職の発注側に確認して知った現実は、流行のテーマを使うためオリジナルの持ち込みはできないこと。テーマは事前にyoutube等で探すそうです。仮にもらったテーマに従って私が書いても、遅筆ゆえ書き終えるころには流行が移ってしまいそう。本であれ小さなシナリオであれ、自費で出すのでないなら商業ベースに乗せる努力がいるのは当然だと悟りました。

◆投稿小説はどうか 次に思いついたのは投稿小説。アニメ「薬屋のひとりごと」の原作がそうだと知り投稿サイトを見てみました。今どきらしいラノベ風タイトルがずらり。ここに私が書いても、需要は無さそうだなあ。ならば大人が書く文学賞に応募するしかないか・・・😖無理無理無理! 芸術家を目指す予定はありません。
◆現状の課題 結局一番の問題は今の私のエネルギー不足です。どんなに無理目でも「そうしたい!」情熱があれば可能性はあります。でも能力の有無は別として長編小説にチャレンジする気力が湧かないのです。だから😊少しでも動く気になることをします。実は内職先に送るつもりで書いたシナリオが1本、日の目を見ずにあります。これ、せっかくだから自分で動画にしようかな? 100%オリジナルなので、むしろ著作権を手放さなくて良かったかも(と言えるようになりたいです)
◆自宅に協力者がいた しかも個人でやるなら、男性の声は😁夫(元プロ声優)にやってもらえるではないですか。間違いなく、私ひとりが全部しゃべる動画より面白くなります。それに私は音声ファイルしか作ったことがないけれど、動画編集は夫に頼めます。だから内職のサイトに並んだどの作品より完成度の高い動画になる!(←断られた腹いせ?)。ただ自分でUPするとアクセス数が上がらず、まったくお金にもならいという別の課題が発生するのですが。
◆やる気が湧いてきた 先日、練習がてら一度読み合わせて録音しました。やはり男性の声が入ると全体が引き締まります。元は自分で読むつもりで書いたため、少々直す必要が出ました。男女どちらでもいい脇役は男性に書き換えて夫に振ります。ヒロインの夫の性質も、やりやすいよう無口なタイプの人物にしていますが、夫がやるならもっとヤンチャにしても良かったなあ。それもまたいつか発表させていただきます。