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立場が変わると見え方が変わる(旧統一教会の話)

 世界平和統一家庭連合、通称旧統一教会の関連ニュースを見て思い出しました。

旧統一教会本部の渋谷区の土地を仮差し押さえ 東京地裁


私も若いころしつこく勧誘されて一時期かかわったからです。関連記事はこちら↓


◆教祖って結局はそうなの? 近年のニュースが全て真実かどうかわかりませんが。概ね事実であるなら、早く完全に解散してほしいです。私がさっさとあの場を抜け出してから後にニュースで知ったこと。例えば教祖が若い女性と交わる「血分けの儀式」などは、かなり深く入り込むまで知らされなかったはずです。私が見た範囲では性的なことはタブー視され、教義をうける際の座席まで男女別でした。あの団体は普通の聖書でなく改変された聖書を使用していたので、その辺も都合よく変えているのでしょう。残念ながら私はまともに読む前に手放したので、どう違うのか把握はしていません。

(サンゴミズキの花言葉は「洗脳」「耐久」「成熟した精神」など)

 

◆洗脳方法 なぜあの団体に財産や自身の人生をつぎ込んでも離れない人がいるのか。情報排除のための洗脳が徹底しているからだと思います。若い信者を家出させ身内と引き離す以上に「世の情報はすべて嘘」だという教えが基本でした。教団以外のすべてを「悪=サタン=敵」とし、敵を受け入れれば肉体のみならず霊まで永遠の死に至ると脅します。彼らから見れば、私も入り口でサタンにやられた人間ということになります。

◆教義の記憶 私の記憶では当時、悪魔的とされた国がアメリカでした(後に教義を変えている可能性もありますが)。K国が「アダム的国家」、日本が「エバ的国家」。それに共産主義国家はサタン側との解釈で、半分くらい赤く塗られた世界地図も見せられました。アメリカは自由主義なのに・・・?とは当時は気づきませんでした。もし指導側に突っ込んだら目をつけられたでしょうから、私は知識もないノンポリで助かったのかも知れません。

◆まるでご都合主義 今考えると、国の擬人化の解釈が教祖の出身地であるK国に偏って見えます。世界で覇権をとっていたアメリカ(サタン)は、K国(アダム)に踏みつけられるべき存在で、先に先進国となっていた日本(エバ)はK国にかしずくべき存在です。だからあの団体の合同結婚式のほとんどが、K国人男性と日本人女性のカップルだったのでしょう。私を勧誘した同じ年の女性(恨んではいません)がK国に嫁いだ後のことを考えると憂鬱になります。何もかも搾取され、日本人としてK国でお詫び行脚をするメンバーのひとりになった可能性が高いです。




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