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大病院での苦悩が続く

 先週の土曜日は、夫の神経内科の通院に付き添いました。抗体検査の結果を聞けるのかどうか、行くかやめるか悩んでいた時の記事はこちらです。↓

◆病院に電話がつながらない もう無駄足は嫌なので、電話で「通院時に検査結果を聞けるかどうか」確認を試みました。初めは夫が電話。でもなかなか代表電話につながらず、やっと出て神経内科を呼び出してもらえたと思ったら、科の受付が忙しすぎるのか内線に出ないそうです。1日中その調子で夫が自棄になりそうだったので、翌日は私も協力しました。平日に私が電話できるのは就業前の9時ごろとお昼休みだけですが。

◆手を変えて食い下がる 朝、電話すると案の定「おかけ直しください」のテープが流れるばかり。昼休みも同様。コネもツテもない私は手を変え、代表ではなく相談窓口に電話してみました。「無駄足にならないよう検査結果を聞けるかどうか確認したい」と。もしそれで駄目なら「眼科の通院日には聞けなかった」というクレームで押す覚悟。若いころと違い、切羽詰まると😠強く出られるようになりました。

◆つながった! ありがたいことに相談窓口では「出るかどうかわかりませんが」と言いつつ神経内科につないでくれました。すると出てくれたのです! 代表からの転送より院内の転送を優先して出るのかな? 気を使って早口気味に「お忙しいところすみません」と切り出しましたが、相手はのんびりした話し方の若い女性でした。そして「通院日に結果をお話することになっています」との回答をもらえました。すぐ夫にメールすると「でかした!」との返信。

(クリスマスローズの花言葉は「私の不安をやわらげて」)

◆当日のショック そして当日、炎天下の中がんばって通院しました。てっきり「結果は陰性」で安心して、帰りは外食(夫の誕生日が近い)する予定でした。ところが。抗mog抗体検査の結果は「陽性」でした。研究のため無料で行った検査です。なぜ夫が研究対象なのかわかりませんが、若い女性に多い疾患なので珍しいのかも知れません。

この結果だけでも少し動揺するのに、😱別の不安までくれました。脊柱の画像が部分的に薄いので「全身のMRI検査をしてください」と言われてしまったのです。

◆不安で固まる 医師の態度は微妙。血液の異常や、別の場所にあるガンの脊柱への転移の可能性を言いながら「どこにも痛みはないですよね?」と首をかしげました。転移するならとっくに症状が出ているでしょう。「検査所見が出てしまっているので」との言い訳(?)から、あまり重要ではない検査だと推測できます。その病院では全身のMRI検査が1か月も先になるそうで、別の病院の予約を取ってくれました。夫は受け答えはしているもののショックで心ここにあらず。誕生祝いの外食はせず疲れて帰宅しました。

◆一旦メンタル崩壊 対人問題には強く怪我にも強いが、病気にはやたら弱い夫です。翌日曜日に限界に達しました。ーーーーー<中略>ーーーーー😓

世を滅ぼすかと思うほどメンタルは荒れましたが(それでももう私への暴力はない)一日かかって落ち着きました。だって何も症状はなく、たまたま抗mog抗体の検査をしなければ気付かなかった所見です。映り方の加減で異常に見えただけかもしれず、医師もあまり深刻には考えていない様子。それらをやっとまともに受け止めたようです。

◆不必要なことはしたくない 人間の肉体には日々がん細胞もできて、自身の免疫力で排除されます。がん細胞も悪さをしなければ、症状なく寿命まで生きられるそうです。むしろ早期発見と治療の名のもと、放っておけば悪さをしない細胞に刺激を与えて病気を作り出してしまう···という話も聞きます。

何人もの医師がそういう情報も出しているのに広まらないのは、治療で利益を得る存在が大きいからなのか。それとも、不安から何か治療したがる人が多いからか。ワ〇チンと同様で、私も夫も極力余計なことはしたくありません。夫は「仮にガンだったら、尚更ステロイドで自分の免疫抑えちゃダメだろ」と、相変わらず眼科で出された薬は飲んでいません。




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