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病院には行くけれど自分の身は自分で守らねば

 今日7月14日はパリ祭でオスカルの命日ですが、その話題ではありません。過去記事でも7月14日に素通りしている年は「余裕がない時だったんだなあ」と思います。

◆通院キャンセル 夫の視神経炎は、治療の効果と天与の自己治癒能力で徐々に回復中ですが、先日土曜日の眼科への通院日を、悩んだ末にサボりました。事前に病院に電話連絡しようとすると「予約の変更なら担当におつなぎしますが、キャンセルの場合はご連絡をいただいておりません」と言われました。勝手に行かなければキャンセルになるのです。さすが常に混雑している大病院。😓該当外来へキャンセル共有もなしとは「予約通りに来ないやつに構ってる余裕はない」という姿勢かな。

◆リスクの比較 3日間の入院でステロイドパルス療法をうけた後、飲み薬のステロイドを出されましたが、夫は悩んだ末にいっさい飲みませんでした。誰にでも薦められることではありませんが、薬を飲まない場合に想定されるリスクと、飲んだ場合に想定される副作用を徹底的に調べて比較したのです。その比較も医師にまかせるべきでは?との考えもあると思います。でも以前に書いたように、医師は自分の持ち分(今回は眼科)についての責任しか持ってくれません。強いて言えば専門箇所以外に不具合が出ることへの配慮は薄く、薬はほぼセオリー通りに処方します。初診なので夫の体質をまったく把握していません。

◆ステロイドの副作用 飲み薬のステロイドの怖さは結構知られています(私も呼吸器内科で吸入のステロイドを長年処方されていますが、吸入より飲み薬や軟膏の影響がより怖いとか)。治療後に勝手にステロイドをやめるのは危険だと医師に言われたし、ネットでもその情報は複数見つけました。夫にうつ症状が出たのもその影響だったかも知れません。それでも彼は、ステロイドを飲み続ける副作用の方が嫌だと言いました。薬の効果より副作用にひどく怯えながら過ごすストレスは、絶対に体にも良くないでしょう。私は夫の野生の勘と、彼が調べた知識からの判断を信じることにしました。それに、副作用対応で別の薬を処方された結果が薬漬け、なんて話も人ごとではありません。

◆糖尿病のリスク 夫が一番嫌がったのは、ステロイドの飲用で糖尿病のリスクが高まることでした。一度かかると治らないと言われている糖尿病に、亡き義父は悩まされました。体のあちこちにステントを入れたし晩年には足の指が2本壊死して切断しています。義父と夫は体格も食生活も似ていないのですが、体質が似ている可能性は否めません。他にも筋肉が減り脂肪が増えるとか、顔がむくむ、骨粗鬆症など様々な不具合の事例がありました。(興味のある方はここに書いたことは鵜吞みにせず、ご自身で調べてくださいませ)

◆距離をおく決断 2週間前の眼科通院の際、本当は正直に話すつもりでした。医師は薬を飲んだものとして診察するのですから誤解が生じてしまいます。でもいざ診察の際に夫は考えを改め、黙って新たなステロイドの処方をうけました。もちろん飲む気はありません。その日も予約時間を2時間近く過ぎるまで待ち、ようやく受信しました。医師も私たちも疲れ切った状況で、こちらのメンタルや体質の話を持ち出し医師を説得することなど出来ない、と判断したのです。担当医師が悪いわけではなく病院のシステムの問題です。あの病院に完全には寄り頼めないことが決定的になりました。

◆次回通院をどうするか 次の通院予約は神経内科です。その日には、入院中に出した抗体検査の結果を聞けるはず。それも行くかやめようか迷っています。膨大な時間と体力と、お金も使って行く意味があるのか。本人は「免疫系の原因ではないと思う」。だとすれば、検査の結果は多分「陰性」です。視神経炎は原因不明の場合が多いそうですから。それを聞くために行く意味があるのか。さらに、まさか「まだ検査結果が出ていない」なんて言われたら、夫がブチ切れて💢病院で怒鳴りかねません。患者の都合に配慮はないので、もし検査結果が出ていなくても連絡はくれないでしょう。そういう意味での病院の信頼はゼロになっています。本当にどうしましょ。




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