夫の入院前後のあれやこれやで、先週から会社を休む日が続きました。こういうことは義両親の介護と夫の不調が重なっていた時期以来です。
◆介護離職の不安は無し あまりにも急な休みや早退が続いてしまったころ、たっぷりあったはずの有給休暇を使い果たして欠勤状態が続きました。そろそろ首になると思いながらもどうにもできなかったころのこと。
今回は大丈夫です。私の有休もまだまだ残っています。同僚が病気で退職したばかりなこともあり、人手不足で周囲には迷惑をかけていますけれど💦 そう言えば今は「介護離職」が社会問題として取り上げられるようになりましたね。
◆仕事のたまり方 ちょこちょこ休んで出社した時、たまっている仕事が変わってきました。以前は書類が物理的に増えましたが今は紙はあまり無く、その代わり1日休んだだけでも未読メールが数百件!😳(個人あてでなくグループあて)。さらにシステム内には未処理のデータがどん!
立場の軽い私が返信する必要のあるメールなんて精々1~2件ですが、朝、未読メールをゼロにするための時間が膨大です。見落として削除してしまうこともあり、以前とは違う注意力が必要になりました。

(花麒麟の花言葉は「自立」「純愛」「逆境に耐える」など)
◆夫の状況 明日はまた夫の通院に付き添います。結果を聞く予定の抗体検査はアレルギー性の原因を疑ったものらしいのですが、夫自身は「違うと思う」「アレルギー体質ではない」と言います。🤨もう入院せずこのまま治る宣言! 視神経炎は根本原因がわからないままの人も多いとか。右目は今も見えにくいけれど、薄皮を剥ぐように少しずつ見えてきているそうです。鬱っぽさが薄れてきているのも、入院時のステロイドの効果が薄れたおかげでしょうか。
◆医師任せにできない ネットで薬の副反応を調べると実に色々出てきます。自分の状態を理解するのに助かるし、一方悪い情報ばかり見て😂不安になる人もあるかも。治療で血圧や血糖値が上がる点は夫もその通りでしたが、すでに元に戻りつつあります。不眠、食欲増進などは出ず普段通りです。体質によるのでしょう。
医師は自分の領分をメインに診ますから、担当(今回は眼科と神経内科)によって意見が異なる場合もあります。何より、どの医師も初診なので夫の体質を知りません。出された薬が合わなければ、副反応を抑えるため別の薬を処方されて薬漬けに・・・なんて話は珍しくないし。やはり自分で調べて自分の体を観察しないと怖いなと思っているところです。