今週のお題「最近捨てたもの」を考えて、ふと思い出したのは「あれって捨てたっけ?」と不明な物でした。刃物類なのですが、記憶を辿ります。
◆隠していた刃物 今のマンションに引っ越す前(引越から10年くらい経つ)のことは覚えています。長年まとめてレンジ台の下に隠してありました。でも引越しのころの異常なバタバタで、😓それを捨てたのかどうしても思い出せません。レンジ台は持ってきているので、その下にあった刃物も確実にどうにかしています。隠さずに捨てたとは思いますが・・・あえて探してみるのも嫌。
◆隠していた事情 (⚠️バイオレンス話が苦手な方はご注意ください)。刃物を隠したのは20年以上前、DVまっただ中のころです。隠した物の内訳は、包丁類が数本と夫の登山ナイフ(登山はしないのに)だったと思います。タタミに包丁を突き刺したりetc.色々あって、刃先が欠けた包丁も複数ありました。そんな状態だったある日、咄嗟に刃物をタオルでグルグル巻きにして、絶対目につかないレンジ台の下に投げ入れました。私のリスク回避です。通常の料理に使う安物の包丁だけは隠さずにいましたが、なぜかその包丁には手を出されませんでした。武器っぽさが無いからかな。

◆武器が好きらしい もう刃物を振り回される心配はありませんが、夫は武器っぽいものが好き😍で今も色々あります。登山ナイフやモデルガンは以前に買ったものですが、なぜかスタンガンまであり(暴漢と喧嘩したとき相手から奪ったそうです。国内でなぜそういう目に遭うのか。引き寄せてしまう何かがあるのか?)。私はあまり見たくもないし邪魔なので「捨てるか売るかして」と言ったこともありますが。お正月にカニを食べようとする度にナイフを出してきて「カラ割るから。役に立つだろ♪」
◆役に立たない スタンガンは「防犯に持ち歩けばいい」と勧められました。でもあの重さを通勤カバンに入れたくないです。それに使い慣れていない私がイザという時もたもたして、相手に奪われるリスクの方が大きいのでは?(私の財布に入っている現金より絶対に高額)。奪われなくても、誤って自分に😱バチバチっとやってしまったら目も当てられず。私は自分のドジさ加減をわかっています。
それでも年中痴漢にあっていた学生時代なら、持ち歩いたかも知れません。ひとりで帰る道はスタンガン手に持ったまま歩けば、変質者も寄って来なさそう。おまわりさんには職務質問されそうですが。
◆物理的防犯だけ強固 そう言えば我が家の玄関には、亡き義父(剣道と居合切りの有段者)からもらった木刀を置いてあります。幸い使ったことはありません。これだけ武器の豊富な(かつ武器の好きな武闘派人間がいる)家ですから、泥棒や強盗や押し売りや押し買いにも「絶対来ない方がいいよ💢」と言いたいです。その人の身の安全ためでもあるし、私がバトルシーンを見たくないので。