今週のお題「最近いちばん笑ったこと」
声に出す笑いは健康に良いと言われるのに、あまり大声で笑っていません。「フッ」とか「クスッ」が圧倒的。控えめでもよく笑うのは、アニメやドラマ視聴時です。夕飯時に夫が動画をセッティングしてくれます。今のお気に入りは「薬屋のひとりごと」と「黒執事_緑の魔女編」です。
◆薬屋のひとりごと 薬局💊でお薬手帳に使われるほど人気です。架空の中華風作品ですが、後宮&花街&薬学オタクの謎解き要素もあります。主人公はリスク回避のため自分でソバカスを描いて不細工に見せています(手塚治虫の火の鳥にもそんなキャラが居ましたね)。絵柄で軽く見せながらも、主人公は花街育ちで誘拐され売られた苦労人。舞台は後宮と花街が並列に描かれる感じです。中の女性は篭の鳥同然。きらびやかな服装も似ていて、妓女の方が妃たちより胸元の露出がやたら多いだけ。地味で賢い主人公の目線がとにかく面白いです。相手役になる「壬氏」は身分からして光源氏がモチーフかな。

◆黒執事_緑の魔女編 これから見る方にはネタバレになるのでご注意ください。深い森の中で、自身が魔女であると信じ込まされた天才少女が造っていたのは、実は細菌兵器。名前が😳サリンとは、もっと昔なら放送できなかったかも。今回の舞台がドイツの軍事組織なのでドイツ人からクレーム来ない?と私は勝手に心配。この漫画は最初のシリーズから、中世の呪いや魔法を科学で否定するお話が多い印象です。なのに・・・主役は😈悪魔。主人公シエルは復讐を果たした後に悪魔セバスチャン・ミカエリスに魂を食われる契約です。原作者は一体どう終わらせるつもりなのか。私はド悲劇にはならないラストを妄想しています。
◆内職で高笑い 実は私は今週一度だけ、高笑いをしています。それは・・・内職の中で。先日録音したシナリオに、見栄っ張りで意地悪な義母が登場しました。入籍したばかりの息子の披露宴🤵当日、離婚届を新婦に突き出すという暴挙に出ます。主人公とは別の社長令嬢と息子を結婚させようと画策する義両親。そういう派手なお話しが多いです。
ナレーション部分に「大笑いした」とあるので、セリフに笑いを入れました。ナレーターはただ読むだけでも通りますけれど、私は泣きも笑いも文中に書いてある通りのセリフにします。高笑いは💦苦手ではありますが。
◆本気で笑わなくても 肉体が笑う形になるだけでも健康効果はあるそうです。だから内職で私は健康増進もしています。本当に高貴な人の高笑いなら「お~っほっほ🤭」でしょうけれど、見掛け倒しな義母設定でしたから「あ~はっはっははは😆」程度で頑張りました。明確な🤭おほほ笑いは、私は未経験です。いずれにしろこういう内職がなければ、私は一生しなさそうな笑い方でした。