連休はあっという間に終わりました。後半は内職が無かったので初シナリオの続きを書く日々。まだ手直しは残っていますが😊取り合えず最後まで書けました。
◆筆がのる 目がつらい、ダルい、腰が痛い、と呟きながらも書きたい気持ちはあり。重い腰を上げてキーボードをたたくと、不思議なことにどんどん進みます。この感覚かぁ。プロでもド素人でもノッている時は同じなのかも知れない😆この、登場人物が勝手に喋ってくれるという現象! 体が痛くなってあまり長時間は続かないですけどね。しかもこちらは小説などより短い1万6千文字程度です。朗読すると1時間位になる分量で、黙読なら精々20分位かな。
◆追加エピソード あらすじを考える時点で決めていないことがありました。おしゃべりな主人公が夫に「考えてから喋れ💢」と怒鳴られ、委縮→関係も悪化→メンタルが立ち直る兆し、という状況で、少しだけ自信をつけるエピソードを入れたかったのです。夫に「アイディアない?」と状況を説明すると、複数案出してくれました(←書くのは苦手だけどアイディアは出せる人)。思うままに言葉を発するのが怖くなっていた主人公が、言葉でポジティブな体験をする、というのが私の要望です。
◆経験値は最強 候補から選んだエピソードは、「通勤電車で痴漢😡にあっている女の子を助ける」でした。あれは声を出すのが本当に大変なんですよね。求める状況にピッタリ。しかも私には非常に書きやすい場面です。実体験が山のようにあるので、女の子目線も主人公目線も自由自在。痴漢の描写や電車内の人の流れも、実情を少しだけ入れたらリアリティが出ました。経験値は能力の不足を補ってくれますね。

(白いデンファレの花言葉は「純粋な愛」「誘惑に負けない」など)
◆書かされた 夫とその愛人との3者の場面は悩みました。私もこの手の修羅場は未経験ですので(DV渦中で機会はありましたが私は声を出さなかったので。いっそ経験しておけば😓役に立ったのに)。元は浮気疑惑はおまけの設定だったのに、登場人物それぞれの変化につながるシーンになりました。そもそも私が書こうと思った主張は、悩める主人公と両親との会話に入れています。でもそれは、主人公が母から考え方のヒントを仕入れるだけで、後半でそれを生活の中で生かす流れになりました。後半は書いたというより見えない力に書かせてもらえた感があります。
◆自己満足であっても 説明くさくなる所を何度も削り。地味~~~になりそうだった(離婚を叩きつける話にはしたくない)ので、セリフでメリハリもつけました。スカッと系のお話しにする制約と、自分が言いたいことを伝えることの両立で悩みながら。
でも書いた私がはしゃいでいるだけで、多分さらっと読めてしまう、あるいは動画で聞き流す程度のものでしょう💦 誰かひとりでも役に立ててもらえれば。またはちょっと話のネタにしたりクスっと笑ってもらえれば。いやいや🙁そこを目指す前に、まず採用してもらうという課題があるのですけどね。