内職が途切れた日にシナリオを書き始め、半分くらいまで進みました。先に概要を決めたおかげで、セリフや動きがどんどん浮かんでテンションUP。いくらワクワクしても😅巧みには書けませんが。
◆手あかのついた言葉 主人公の成長を書くため、中盤のポイントのセリフを書きました。でも途端に「うん?何か軽くて☹️嘘くさく見えるぞ」と感じました。使い古された、どこかで拾ってきた言葉に見えます。その言葉とは「自分と向き合う」あるいは「自分の心を見つめる」など。
そう感じるのは私だけかな。それとも皆さん同じ印象を受けますか? 多分、私がメンタル系の情報にふれていたころ沢山見た言葉です。私としては借り物ではなく実行して咀嚼した言葉なのに、書くとどうしてこんなに嘘くさいのかな。

◆自分と向き合う というわけで、同じことを私の言葉で言い換えてみます。自分の趣味嗜好、希望や願望、得意不得意、嫌いなことや許せないこと、これまでどう生きてこれからどう生きたいか。そういう普段あまり意識しないことをしっかり自覚すること、かな。私は過去に何年か心を殺して生きたので、開放して向き合うのに時間を要しました。別にDVにあわなくても、忙しい日々に埋もれて自分の内面を見ないことはありますよね。主人公もそんな人で、問題が重なって感情を抑え込んでいます。
◆誤魔化しに見える ちょっとひらめきました。🤗端折ってはいけないんですね。通常は上のような内容を「自分と向き合う」のひとことでは、具体的に想像しにくい。私は経験したからピンとくるだけでした。だから省いてしまうと、それっぽい言葉で誤魔化したように見えるのだ、と気付きました。耳障り良く雰囲気のある言葉として使われやすいのかな。メンタル系に限らずビジネス用語にも、映えるようでいて胡散臭い言葉、多いですよね。言葉自体は悪くないのに。
◆説明が説教くさくなる 説教臭くならずに説明するのは、素人ライターには難しいです。もともと私の主張は(最近まで自覚なかったけれど)実践哲学寄りらしいので、スカッと系のお話向けに変換したいです。最初から説教臭さくても違和感が出ないよう、主人公の母は「元教師」の設定にしてあります。だから説明をみんなお母さんのセリフにしちゃいましょうか?
目標は、GW中に初めての1本を書き終えること。それから応募・・・ではないかな。募集しているかどうかもわからないところに「このシナリオを自分でナレーターしたいです!」って持ち込む感じです。