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シナリオにチャレンジ(続きの③)

 シナリオのストーリーを具体的に決めていく過程で、夫婦間の問題に夫側の浮気を入れるかどうか考えていました。前回の記事はこちら↓

◆書きたいポイント 私が書きたいのは夫婦間の問題を通した、主人公の気付きと成長です。浮気には第三者が入るので、論点が散漫になる恐れがあります。相手側の事情や感情や慰謝料等の話はなるべく省きたい。ならば浮気を匂わせるだけで相手は登場はさせないか。あるいは相手も本気ではなく略奪する気も無いという設定かな🤔と想像していました。

(白いゼラニウムの花言葉は「偽り」「私はあなたの愛を信じない」など)

 

◆不倫擁護の言い分 浮気相手はどんな女性? まず経済的に自立している人。周囲に流されずクールで女性的な魅力もある人。夫、もしくはそれに近いパートナーはいるが、互いに縛られない関係だと認識している人。そんな人物を考えていたら、今までに見聞きしてきた不倫擁護派の言葉を思い出しました。ネットで読んだこともあれば、友人から聞いたこともあります。「夫以外の恋人と会うことでストレス解消できるから、家に帰ったとき家族にやさしくできる。おかげで家庭が円満なの」だと。

◆主人公の成長につなげる 普通のライターさんは設定をどう膨らませていくのかわかりませんが、ド初心者の私は浮気相手のが浮かびます。声のトーンや口調や話すときの目つき。自分がナレーターをする気になってしまっているからでしょうか。しかも浮気擁護派の意見を思い出したことで、主人公に「私は😡そうは思わない!」と強く主張させたくなりました。それもまた、自信がなく自己主張が下手な主人公の、成長のひとつになります。それだけで全体の3分の1くらい使いそうだけど書ききれるのかな。

◆オチをどうするか お約束として「スカッと」する要素を入れなきゃなりません。視聴者には主婦が多いはずなので、浮気した人がお咎めなしでは反感を買ってしまいます。でもよくあるパターンのように、家族も仕事も失って地獄へ真っ逆さま的なオチにはしたくありません。私は人間の内面の変化を描きたいので。表面的な報いがなくても、当事者に浮気を後悔させたいと思います。一見地味な内面の苦しみを、リアルになら書けそうな気がするけれど、どうすればドラマチックに書けるのでしょ?😓ド素人には大きなチャレンジです。

◆本筋はこれから 先にサイドストーリーが決まりつつありますが、本筋をどうしましょう。女性の方が想像しやすくて、男性のセリフはまだまったく浮かびません。主人公の夫は、何が不満で主人公を蔑ろにするのか? もちろん正しい言い訳など無く、正面から妻と向き合わずに拗ねている時点で夫側の甘えですが。それでも、彼にとっての不満はきちんと設定したいです。




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