また、はてなから1年前の記事のお知らせがありました。「回復」の定義を模索してみた という記事を読み返して考えます。私は本の続きを出す準備と練習のためにブログを始めたのに、内職が忙しくなってあまり更新できないこのごろ。1年前の記事を読んで「これ、私が一番伝えたいことのひとつだ」と思い出しました。該当記事はこちら。↓
◆存在しなかった回復イメージ 20年以上前、DVで心身ズタボロな人たちに、傷が癒えて元気になったイメージは与えられませんでした。リアルでも本の中でも見つけられず、だから自分がどう進めばいいのかもわからない。ネットで見つけたある元被害当事者は「この傷は一生癒えない。だから私たちは自分で歩くための杖がほしい」と書いていました。その気持ちはわかります。肉体的損傷なら機能が戻らない場合もあると思います。でも私は、自ら「一生癒えない」と口にするのは嫌でした。何が何でも自分の足で歩きたい(メンタル的な意味で)と考えたし、ほぼ自分が考える状態になれたと思います。
◆サンプルのひとつ だから回復することにこだわったし、自身を分析して出した回復イメージを書きました。どう取り組めばいいかサンプルのひとつにしてもらいたいから。かつての自分が切望しても見つけられなかった本を書きたい。同じやり方をする必要はないけれど、実例があると知るだけでも希望になると思うから。それを手掛かりに自分の回復を模索してくれればいいと思っています。手掛かりが無いから、支援者や治療者は自分の回復イメージを当事者に押し付けていたのかも知れません。当事者にとっての希望だけでなく、あのころ離婚の手伝いしかしなかった行政支援(現在のことは把握していません)に物申したい気持ちもあります。

(ブルビネラの花言葉は「休息」「試行錯誤」「陽気」「上機嫌」)
◆商業ベースに乗せられない でもなかなか書けないのは😓書きたい内容と売れる本の内容は別だと、素人ながらに想像できるからです。「売れる」と判断されなければ商業出版は出来ません。「書きたい」と「売れそう」をどうやったら一致させられるのかわからない。のらりくらり考えているうちに、残りの人生が終わってしまうのではと焦ります。それで。ここから先はまだ実行するかどうかわからない、今現在の思い付きです。
◆内職を活用する? 私が今やっている内職は「スカッと系」動画のナレーションです。内容は主に家族間のドロドロなので、たまにDVネタもあります。だったら、私が書けば良いのでは? DVを背景にしたストーリーで、自分が伝えたい主張を主人公に言わせればいいではないか。それが実現すれば、完成動画には少なくとも数千から数万の人がアクセスしてくれます。そのためのお金は不要でむしろ内職になります。段々いいアイディアのような気がしてきました。
◆書けるかな もちろん簡単ではありません。読み慣れたとは言え自分で書いたことはないし、チャンネルの制約の中で書かなくてはいけないでしょう。しかも伝えたいことが多すぎて、ひとつのストーリーに盛り込むのは無理そうです。DV未経験の万人に伝わるように書く文才が、自分にあるとも思えません。仮に書けたところで、制作側が受け入れてくれるかどうかも不明です。
でもやらなきゃ始まりませんから😊ゆるゆる書いてみようかな。そのストーリーの練習やら下書きをブログでやれば更新もできて一石二鳥かも。(完成前のシナリオなら公表してあっても違反にならないと勝手に判断)。
ところで最初の問題は、ナレーションの内職で手一杯で、目、肩、腰がバッキバキに😂痛んでいることです!