内職を頑張っているため眼精疲労と睡眠不足でなかなかブログを書けず、読みにお邪魔する時間も減り気味です。このままではまずいので、また発注者にお願いをしてみました。私が自己主張の苦手なことは前にも書きましたが。
◆再び交渉 シナリオ受領から3日でナレーション音声を納品しなくてはならず。私は平日昼間は本業があるのと、こだわりで手間をかけるため時間と体力が足りません。そこで「平日は短めのシナリオに」していただけないか。かつ「休日納品なら長くても対応可能」と伝えました。すると快く(?)了承していただけ、平日に短いシナリオが無ければその週はパスとのことを、こちらも了解しました。ちょうど短め(1万2千文字程度)のシナリオがあるからといただきました。長さに関係なく単価は同額です。

(ピンクの椿の花言葉は「控えめな美」「慎み深い」など)
◆主張できることもある 交渉の訓練をしている気分ですが、過去に強気で交渉できたことを思い出しました。母が詐欺に遭い、弁護士さんに依頼しましたが一向に話が進まず、途中からメールで間に入ったのです。不思議なもので「あまり儲からない案件だからあの弁護士さんは放置してるの?」ということに😠ムカつき、「少しでも母のお金を取り返さねば」と燃えました。結果として着手金の一部を返金してもらえました。関連記事はこちら。↓
◆共依存症者の特徴 古くて記憶も曖昧な知識ですが。自己主張が苦手なことは、共依存状態にある人(DV被害に遭っている人とも言える)の特徴のひとつです。そもそも自分の意見を持てない状態ですから。
印象的なテストの話を思い出しました。隅に模様入りの白い紙を見せて「これは何色ですか?」と尋ねると、普通の人は「白です」等と単純に答える。ところが対象者は答えに詰まってしまう。なぜなら「地は白だけど模様は他の色だし何と答えるべき?」と悩んでしまうから。これを読んだとき「まさに私だ」と思いました。なぜ答えられないかというと、答えを間違えると命取りになる生活のため「絶対に正解を出さなくては」と強迫観念が染みついているから。多分、虐待にあって育った人も同じだろうと思います。
◆問題ではなく性格 昔、DVについて「被害に遭う側にも問題がある」という意見がありました。それは暴力の責任を被害側に押し付ける考え方なので、否定します。さらに私は自身の経験から「普通の家庭で普通に育っても被害に遭うことはあるよ」と主張しました。特殊な人だけが加害を誘発して被害に遭うわけではありません。ただ私がもともと主張が苦手だったことを考えると、性格も関係はありそうです。私が主張の強いタイプなら、早々に別れるか🔪殺し合いに発展して支配関係には留まらなかったでしょう。やはり(相性次第で)被害に遭いやすい性格というのはあるのかも。押しの強い相手に引きやすいタイプは要注意かも知れません。
◆主張できます 苦手ながらも私が自己主張できるようになったのは、DVから脱出する際に必死に戦ったからだと思います。自分のことさえよくわからなかった私が、今は書ききれないほど主張を並べています。あれは回復するだけでなく、過去の自分を変える経験でした。
今「これは何色ですか」系の質問をされたら、素直に答えると思いますし。母のかわりに弁護士さんにメールで突っ込んでいた時の私は・・・結構😤強かったと思います。