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会社でカブをもらって老後に想いをはせる

 先日、職場に大きな段ボール箱を運んできた人たちがありました。「あら私、農協の人みたい」と言いながら。

◆カブが届いた 〇〇〇(←親会社の名前)から、カブが届きましたよ~まだもらってない人いますかぁ!?という声を聞き。はて? 株って気楽にあげられるもの? 買わずにもらえるものなの? と私の頭の中は❓だらけ。すると、配布しているのは親会社の株券ではなく、ビニール袋で小分けされたカブでした。もとい、蕪です。真っ白くきれいな子蕪が葉っぱ付きで3~4本ずつ入っていました。やっぱり株はくれないのね。

◆なぜもらえる 「〇〇〇の農場でとれたの」と手渡され「農場があるんですか!」とびっくり。会社の業種はサービス業なので、農場がある理由は知りません。コロナ過からパソコンを持ち歩くようになったため、ほとんどの人がリュック背負って出社しています。おかげで葉っぱの長い蕪もすっぽり入ってお持ち帰り可能。

◆カブのレシピ 私はもらった瞬間から「夕飯どうしよう?」。クリスマスの日ならチーズフォンデュの具に加えたのにな。鮮度が落ちないうちに使おうと検索したのは。切った葉と蕪を塩コショウで軽く炒め、耐熱皿に移しマヨ・味噌・バター・牛乳を混ぜたソースをかけてトースターで焦げ目をつけるもの。簡単だし野菜を好まない夫も食べました。感謝。

◆交流のありがたさ 会社に属するありがたさ。通勤はかなり負担ですが、職場のメリットは大。業務知識や使える設備のこともありますが。何と言うか・・・多くの人とかかわると物や情報が交流するので、ひとりでいるより豊かになる気がします。フリーでも交流はできますが、私は社交的なタイプではないもので。長年会社勤めしていると😊全国のお土産にもくわしくなりますよね。取引先からのいただき物もあるし、旅行に行った人が配ってくれる国内銘菓にもありつけます。たまに海外のお菓子までいただけます。

◆いずれ恩恵は消える 私の実家は都内の下町なので、人の出入りも多く「おすそ分け文化」が生きています。自分では買わない物、見たこともない物をいただくし、こちらからも分けて喜ばれます。物だけでなく情報や助け合いの交流もあります。いずれ両親がいなくなったら、この手の恩恵は消えるでしょう。これで私が定年で会社をやめたらどうなるか。他者と接していないと、新しい刺激が無くて生活が淀みそうだなあ。

 Web限定とはいえ、ブログも交流の場としてありがたいです。別途リアルな交流場も作っておきたいかな。まだ終活には早い気がするけれど、老後の生き方は考えなくてはいけませんね。




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