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私の内職にあるメリット

 内職の納期がきびしくなり、益々ブログにかける時間と体力が足りません。でも実は、この内職が私のストレス発散になっている気がするのです。内職の説明はこちら↓

◆自分の体調を知る 私は鼻や喘息といった呼吸器系疾患のため、きちんとした声を出すのに苦労します。家でも職場でも、少しザラついた声でもまったく問題ありませんが、ナレーションの際はそうもいきません。元気なときでも録音の度に「うがい」「鼻うがい」「発声練習」で整え、エヘン虫と格闘しながらティッシュを大量消費しています。ちょっとでも風邪っぽいと高い=若い声は出ません(逆にお婆さん役はやりやすいかも)。しかも鼻に炎症があると活舌が悪くなります。「不調にすぐ気付く」「絶対に風邪をひけない」おかげで、体調管理を前より意識するようになりました。

            

◆大声を出す機会 現代人、特に日本人は大声を出す機会が少ないですよね。しかも仕事の必要などでなく、強い感情から発する全力の声を出したことが、人生で何回あったか皆さまは覚えていますか? 私はほとんど記憶にありません。カラオケなどで大声を出すメリットは知られていますが、他の場所では難しそうです。アウトドアスポーツの応援観戦くらいしか思いつきません。

◆テンションマックス 私は普段は静か目なタイプです。でも内職で読むストーリーは、基本的には虐げられた主人公が逆転してスカッとするお話。我慢に我慢をかさねて、ついに爆発するシーンがよくあります。あるいは主人公をいびる敵キャラが、勝手に激して叫ぶ場面も多いです。日常のシーンだけでも普段よりテンションを上げるのに、時にクライマックスは絶叫に近くなります。まったく自分らしくないことを、毎回全力でやっています。

◆デトックス 終わった時はまるでスポーツ後のようです。叫び続けると軽い酸欠になり、少しだけボ~っとします。あ、爽快感かも。普段はあまり怒りを出さない、というか出せない。でも抑えるより出すことが「是」になる状態で、否応なく強い声を引き出されます。先日、泣く必要があるときに過去の感情を利用する話を書きました。

 さらに怒りや憤りの際にも、昔の感情を利用しているかも知れません。↓(これはかなり前に書いたので文体が違っていてすみません)

 そして逆に、今やっていることが、過去の感情をさらにすっきりさせているかも知れません。「うるさい!うるさい!うるさ~~~い💢!!!」なんて叫ぶセリフ、日常ではなかなか言えませんよね。最初は抵抗を感じながら必死にやりましたが、今はもう嬉々としてやっている気がします。

◆ご近所が気になる 部屋の配置のおかげで近所に音は聞こえにくいはずですが、それでもどうかな。叫び声はちょっと聞こえるのでは?と気になります。何しろ3日に1回は叫んでいます💦 まあ、まだ私の声だけで良かったです。これをやっているのが夫だったら、私よりはるかに声が大きいですし・・・DVを疑われますよね・・・😅

「今は違うんです~」と変な言い訳する羽目になるかも。




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