先週リンクを貼った、2年前に書いた記事に☆やコメントをつけてくださった方が複数あり😊何かを受け取っていただけてうれしいです。該当記事はこちら。↓文章が今より素っ気なくてすみません。
◆お礼と紹介 コメントをくださった他、ご自身のブログで取り上げてくださったkanji_kunさん、お礼を申し上げます。
私は、自死を意識するような辛い経験を持つ方に、もっと言えば、人類の大部分に共通の感覚だろうと考えます。自分の苦労が一番大変!だと感じてしまうものですよね。
◆メンタル系とは違うかも 私が書いたことをkanji_kunさんがコメントで「実践哲学」と評していらして(何気なくおっしゃっただけかも知れませんが)、ハタと考えました。これって哲学なのか! 私はDVから回復する過程でメンタル系の本をたくさん読み、人の心に関心を持ちつつ、そこに飛び込むには違和感を感じていました。心の病に関する情報はもうお腹いっぱい。私が知りたいのは、心を健康にしたり幸せになるための方法です。そういえば数十年前、私がDV関連本を読み飽きた理由と少し似ています。「DVとは何ぞや」とか「別れる方法」のような本ばかりで、読みたいことを書いた本が無かったから「自分で書いてやる!」と自費出版してしまったのです。

(哲学の木と言われるプラタナス(スズカケノキ)の花言葉は「天才」「好奇心」)
◆哲学なのか ここ数年で小松原織香さんや小西真理子さんの本に共感したことから「もしかして私が興味あるのは哲学?」と思ったことはあります。おふたりとも哲学者の肩書をお持ちですから。でも私が読めるのは彼らが一般人向けに書いた本で、テーマが性暴力や赦しや共依存など私の経験にかかわりのあるもののみ。本領を発揮されていると思われる論文は、意味のわかりそうな部分を💦拾い読みしただけです。そんな私が哲学? と思ったのですが。ひょっとして哲学って、思うより範囲が広くて誰にでも語れるものかな。一般人の役に立つものこそ哲学と考えるなら、私は哲学に関心があります!
◆関心 2年前に「DVからの回復」カテゴリの記事を書いたころは、ブログを始めたばかりで仕方なかったかも知れませんが、ほとんど読まれず。介護関連の記事を書いたら読者さんが増えたので、やはりDV回復ネタはニッチすぎる😅のか。私は多くのメンタル系の悩みに共通した話題だと思うけれど、そう思っていただけないのかな。興味をもたれないと目的である「本の続き」なんて出せないなと気落ちしていました。
◆他にもあるよ でも今回少しだけ希望を感じました。2年前に書いた私の哲学は、他にも「被害者・加害者という呼び方が嫌い」「人を否定するのが嫌い」「本人の回復と関係の回復は別」「被害者をやめる」などの内容があります。さらに「共依存を回避した方法」や「場所や時期に関するトラウマ塗り替え」の実例は、知りたい人にはす~ごく参考になると思います。まずは、読みたいと思っていただけるような書き方を出来るようになりたいです。