以下の内容はhttps://manaasami.hatenablog.com/entry/2024/10/04/210000より取得しました。


売春NOで思い出した話

 大阪の北部に在住の友人から「同じ大阪でも北と南は文化が違う」と聞いたことがありますが、いつの間にか新たな変化があったようですね。

売春NОイエローロード…目立つ塗装は客待ちしづらい?

 とても多くの問題を含むニュースだとは思います(女性の貧困や悪質なホストや恐らく外国人の問題なども)が、単純に私が思い出したことを書きます。何十年か前の都内でのお話しです。

◆意味不明なおじさん 私が新人だったころ、職場の先輩が前日の出来事にプンプン怒っていました。友人と待ち合わせマクドナルドの入り口に立っていた時のこと。先輩をジロジロ見ながら、おじさんがひとり近づいてきました。😨身構える先輩。おじさんはこちらの顔をのぞきこむように、右手の指を1本、2本・・・と立てていくのだそうです。意味わかりますでしょうか?

          

(紫の芍薬(シャクヤク)の花言葉は「怒り」「憤怒」など)

◆〇春婦扱いされた 後日判明したことには。そこは特殊な目的の人の出会いに利用されていたらしいのです。つまりおじさんは、先輩を〇春婦と誤解して勝手に値段交渉していたのです。💢迷惑な話!!先輩は銀行からの通勤帰りですから、派手な格好だったわけでもありません。スタイルのいい人でしたがそれはほとんど関係ないでしょう。歓楽街ではなく、ありふれた下町の駅前の繁華街です。あの人たちはネットや携帯の普及前に、どうやって情報共有していたのか不思議です。

◆町の対策 他にもそういう場所はあったようです。知られるようになってきた時点で、きっと警察に問題視されたと思います。ネットの普及した今なら簡単に場所を変更し共有できますから、対策は難しいでしょうね。今もそんな場所が存在するのかどうか知りませんが。上記ニュースでは、客待ち女性が定位置に立っている状況。道路を派手にすることで客待ちしにくくする、という人間の心理を利用する対策は、人手や腕力を使うよりソフトでいいと思いました。

◆思い出しついでに 銀行員の先輩が被害にあった話を、もう1件。銀行は3時に店をしめた後こそ、最も忙しくなります(昔の話なので今は変わったかも知れませんが)。その日に受け入れた債券類をすべて処理し、定時に巡回する現金輸送車に乗せなくてはなりません。一度でも出来なければその銀行は信用を失い、ほぼ倒産を意味します。私のいた支店は特に忙しい店舗で、年に数回はどうしても処理が間に合いません。その場合、行員が鍵のかかったバッグをもって電車で本部へ運ぶのです。

◆遭遇してしまう 繁忙日で上司は抜けられず、出納係の女性の先輩が行きました。そして・・・本部の最寄り駅を出たところで、遭遇してしまったのです。指を立てて交渉してくるおじさんに。😱こちらは、超重要な仕事の遂行中。蹴とばしてやりたくなるのでは?😤 先輩は「私は今、〇千万円の手形を運んでるのよ!」と言いたかったけれど、危機管理上もちろん言えず。黙ってしっかりバッグを抱えて素通りしたそうです。

 〇千万円の手形や現金を抱えた女性に「お前は1万円か?2万円か?」と聞いてくるおじさん、恥を知れ! いえ、相手が大金持った女性でなくても、そう言いたいお話でした。




以上の内容はhttps://manaasami.hatenablog.com/entry/2024/10/04/210000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14