昨日の記事 http://怒りを呼び起こされたニュース に、ブックマークでコメントをいただきました。お返事に書ける文字数がまったく足りないので記事に書きます。まずは私が怒ったのと同様に思っておられる方がいらして嬉しいです。

(紫の芍薬の花言葉は「怒り」「憤怒」など)
◆kyakyuukokuminさんへ コメントありがとうございます😊はい、遠慮なく頭にきて怒ってやってくださいませ。いつか上級国民になられたら、ああいう人たちを叱ってやってくださいね。
◆nu-soさんへ ブログを拝読していると、nu-soさんも(かわいらしいイラストだけど)世の中にたくさん怒りを持っておられますよね。私は日本の法律がおかしいのは古臭いまま更新しないからかと思っていましたが、海外もおかしいのですか。古いからずれているのでなく、法律を作った人がずれているのかあ。
そのお話をブログに書いてくださるとうれしいです・・・が、ご負担になりそうなら、書かずに温めておいてくださいませ。そういう内容は正確を期すための時間もかかりそうだし、腹立ちまくって大変そうですから。
◆nobubububuさんへ 不調なご様子が気になっていましたから、コメントうれしいです。私も、人を指導する立場になる人は、普通の生活者として経験を積んでほしいと思います。ましてや裁く立場なら、原告と被告を理解までは無理だとしても、想像はできる人であってほしいですね。
何度も書いてきましたが私は人格否定が嫌いです。「人間扱いしてよ」というのは控えめな表現で、本心は「あんた💢何様!?」ですかね😓 否定を自分に向けられるとダメージでしばし固まりますが、なぜか自分以外が攻撃されているのを見ると、瞬時に怒りになります。
◆ちょっと異世界 法曹界と言えば、少し前に弁護士さんとやり取りした話を書きました。私の母が詐欺にあって相談した時のことです。↓
その弁護士さんはまともでしたが、私は「異文化交流」だと感じました。使う言葉も少し違うので、同じ国で同じ時代を生きていながら、外国人か未来人くらいの距離感。あちらは仕事ですので、プライベートで接したらまた違ったかも知れませんが。
◆法律の目的 仕事を長くやっていると、その仕事に適した考え方の癖がつくはずです。(私は目の前の人の声質やアクセントの特徴に耳が向くタイプ)。きっと法律家は、日常でも法的な解釈をするんだろうな。正誤の判断をするだろうな。人間の「感情」を、論理や理性より下に見ていたりするのかな。
仕事に必要な脳みその使い方を瞬時にできることは、諸刃の剣でしょう。法律の本来の目的は、なるべく多くの人を幸せにすることだと思います。人を裁くのでなく幸せにする(あるいは不幸を回避する)道具のはず。だから正しく使うには、人間をわかろうとする努力が欠かせないだろうと思いました。