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AIの話からまた妄想が広がる

 AIは賢くて、騙されてくれない。空気を読んで、騙された振りをしてくれることもない。もちろんプログラムすれば、その通りにするでしょうけれど。この記事でそんなことを考えました。

 AIに想いを馳せた後、また思考は飛んでいきます。このところ動画をよく見るので気付きました。人間が話さず、AIが話している動画も多いですね。

◆おしゃべり上手なAI AIのしゃべりがなんと上手になったことか。不自然さがほとんどなく、ちょっと聞いただけでは人間と聞き分けがつきません。あえて機械的な音質にしている場合もありますが。

もともとは人間の声を記憶させて作ったのですよね? 初音ミクのときに声優さんが話題になった記憶があります。そう言えば、故美空ひばりさんに新曲を歌わせる試みも、以前テレビで見ました。あれはAIだと知っていればわずかな不自然さに気付きますが、そうでなければ本人だと思い込みそうでした。

◆漢字に弱そうなAI なめらかに話してくれるAIも、漢字にはやや弱いようです。動画で聞く発音やアクセントはほぼ完ぺきなのに、漢字の読み間違いがあります。音読みと訓読みの使い分けが中途半端なのです。字幕には「日本人」と書いてあるのに「にほんひと」と読んだりします。日本語を話す人にはありえない間違いですから「これはAIだ」とわかります。

 

◆日本語は難しい 日本語は世界一の超難易度だと言われるそうです。私には英語やその他の言語の方が難しいですが💦 でもそういえば。漢字は小学生のみならず、中学高校でも習い続けますね。自国の文字をそんなに長く学ぶのは変かも? それだけでも難しさがわかります。だからAIも苦労するのでしょう。ということは、英語圏のAIはもっと人間と区別できないレベルで話すのかな。

◆機械を扱う難しさ ペッパー君を見る機会がほとんど無くなりましたが、別のおしゃべりロボットはきっと活躍しているのでしょう。昔の漫画の一場面を思い出しました。未来の科学者が、優秀で学習能力のあるメイドのロボットを開発しました。ある日、科学者が久しぶりに会えた娘と強くハグしあっているのを、ロボットが目撃しました。それで好意を伝える手段を学習し、自分の創造主である科学者を、ロボットは強く強く抱きしめました。もちろん人間と違って怪力です。科学者は全身の骨が折れて絶命しました。怖い・・・😱多分、手塚治虫氏の漫画だったと思います。

 それから思いは手塚治虫氏の「火の鳥」に移り、永遠の命やコールドスリープや声優の池田昌子さん(火の鳥の声だった)にまで飛んでいます。時間が足りないので本日はこの辺で・・・お盆の真っ只中ですが、明日も仕事です。




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