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読めない人がふえているらしい

「キーワード読み」ということばを初めて聞きましたが、意味は想像できますね。

子どもの「読む力」が落ちている? SNS、動画視聴の影響か 専門家「キーワード読みになっている」「言葉尻しか見ていない」

 一部抜粋します。

このテストで明らかになったのは「失敗する人はキーワード読みである」ということ。単語としてはほぼ同じものが使われているものの、その順番や助詞が違うことで、全く意味が異なっている。「助詞がどちらからどちらに行っているなど、構造を読む力がない」と、単語レベルでは理解しても、文章として理解できていない。

 

◆これもキーワード このブログもある時期から、小段落ごとに小見出しをつけています。その方が読みやすいとウェブライター向けの本に書いてあったので、書く練習のためそうしています。この小見出しもキーワードですね。Web上の多くの文章がそんな風に親切に(?)作られていると感じます。キーワードだけ拾って読んだつもりになるから、正しく理解できなかった子が多いと。100回頷くほど納得しました。子どもだけの問題ではありませんよね。読む力は国語だけでなく、あらゆることに通じます。

◆炎上の素かも 私はSNSをやらないのでほぼ想像ですが、「炎上」の多くが、正しく読まないから起きている気がしてなりません。自分に刺さるキーワードだけ読んで反応すると、攻撃的になり勝ちです。それが殺人にまで発展するとしたら大問題です。昔から今に至るまで、ちゃんと読まないでコメントする人を何度も見かけました。ちなみに私もつい最近「勘違い」した話を書きました。ただし反応する前に気付いています。

◆ネットでドヤ顔 昔見た例をひとつ挙げます。ある掲示板でのこと。管理者ではないAさんが、他の人の書き込みを見て「BとCは同一人物だ」と言い出しました。別人を装い自作自演していると言うのですが・・・私にはまったくそう見えませんでした。内容以前に、BさんとCさんは言葉遣いや漢字の送り仮名の特徴が違ったからです。もちろんわざと変えることも可能ですが、ログをとれる管理者以外に特定はできません。どうしてそこでドヤ顔😤(顔は見ていませんが)するのか、さっぱりわかりませんでした。きっとちゃんと読まないから自分の思い込みに囚われてしまうのでは。

◆量より質に キーワードだけ拾って読むのはタイパ(タイムパフォーマンス)重視だからでしょうか。情報量が多すぎる世の中で、その傾向は変わりそうにありません。ならばより多くの情報を仕入れる方法で「浅すぎ」「間違いだらけ」にするより、情報の取捨選択を上達させる方がよくありませんかね? コメント数は減らすかわりにじっくり読もうよ。映画は本来の速度で見ようよ。でないと味わえない理解できないことがたくさんあるから☺️




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