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五輪ニュースから将軍まで脳内ワープした話

 パリ五輪が始まっていますが、テレビを手放した我が家では関心がうすいです。(冬季五輪ならフィギアスケートは見たいかも♡)

ニュースを見て「こういう記事、好きじゃないな」と思ったところで自分の勘違いに気付き、また妄想が広がりました。ちなみに読んだ記事はこれでした↓

「パリ五輪は沈みゆく韓国を象徴」 日本極右ジャーナリストの嘲弄が論争に

https://news.yahoo.co.jp/articles/8803e924343cc26756bb21f451bd3fd4ea9c1e7b

◆どの国の記事か 知識不足で勘違いしましたが、中央日報というのはK国の新聞ですね。かの国の新聞が、日本人ジャーナリストM氏が日本で書いた記事を取り上げた・・・ということ。翻訳されていたため日本の新聞だと思い、私は「他国のことを決めつけるのはいかがなものか」とM氏に良くない印象を持ったのです。でも実際のM氏の記事ではないので、取り上げたK国の記者の思いが入っているはず。M氏が本当に嘲弄したかもわかりません。さらにあの記事には、K国語を日本語に訳した人の考えも混じったはずです。

           

ヘクソカズラ(屁糞葛)の花言葉は「人間嫌い」「誤解を解きたい」「意外性のある」

◆私の脳みそ 私はあの記事のどの辺に反応したのかな? ブログにも何度か書きましたが、私は「人が人を否定すること:勝手に決めつけること」に反発します。私の「嫌い」な感覚は、人だけでなく国や団体にも発動するようです。感情が理性より先に動くので、状況を把握するより先に「嫌な感じだわ」と思ったのでしょうか。

◆贔屓はしていない 私は韓流ファンではなくKポップにも興味はありません。むしろ『放射能大国・日本』発言に怒りを感じた側です。もっと過去には、彼らが様々な文化を「日本が盗んだ」と子どもに教育していると知り憤慨しました。一方、個人的にはK国の人から嫌な目にあったことは一度もありません。職場で少しかかわったこともあるし、自国が日本に「震災をお祝いします」と言ったことを、心から謝罪している人を見ました。自分がやったわけでもないのに謝るその人に感心しました。国と個人はまったく別だと認識しています。

◆日本の個性? 文化や国民性の違いから争いが起きやすいことは、多くの人が理解していると思います。私は日本人の控えめな部分も好きです。良いことをしたとき自分からそれを公表しないところを、美徳と感じます。でも外交でそれは通じないだろうことも理解できます。言わなきゃわからないし、他国では能ある鷹は爪を隠さないし、おとなしくしていると苛められることもある・・・(そろそろ私の妄想は🧭方向を変えます)

◆見方が変わるかも ハリウッド制作のドラマ「将軍」が大評判だそうですね。主演の真田広之さんが監修しているおかげで、これまでのナンチャッテ日本ではなく、正しい日本文化が表現されているとか。ちゃんと日本人キャストが日本語で演じています。

すると海外の視聴者の間で「日本人は目で伝える」と話題になっていました。俳優陣の演技力のおかげもありますが、確かに日本では、野暮な言葉より「目は口ほどにものを」言うことがあります。そういう日本人の性質を、世界に認識されるチャンスかも? 「冷たい」とか「何を考えているのかわからない」というイメージが変わっていくかも知れませんね。

 今回、私の脳は五輪のニュースから、否定嫌いと争いを通って将軍までリンクしました。自分の脳内ワープが、説明できる程度に合理的であることを望みます。過去記事にも、ワープし過ぎて元の位置がわからなくなった記事を書きましたので、よろしければどうぞ・・・




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