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ことばや思いの強さ

 このところずっと「絶対に諦めるものか」と思っています。もしかしてこの思いは、私が昔よりは強くなれたと考えていいのかな。

◆不安の回避 過去、不安の中でなすすべもなく手をこまねいていることが、一番つらかったと思います。だから自分に出来ることを探してひたすら実行します。出来ることが祈ることのみしか無ければ懸命に祈ります。必死に動いている間は不安を追い払えるので、自分の精神を守ることになります。その方が、建設的なことを思いつきやすい気がします。

◆ことばの力 言霊ということばを思い出します。言葉には魂が宿るという意味でしょうか。聖書には「ことばは神である」と書かれています。いずれにしろ言葉には大きな力があるという意味です。だから否定的なことばをうっかり口にしないよう注意しています。「そんな恰好してると風邪ひくよ」とは言いません。「風邪ひかないように上着着て」と言うようにしています。ですので肯定的なことを「私は何があっても諦めません」と言い続けています。

             

(アフリカンマリーゴールドの花言葉は「生きる」「逆境を乗り越えて生きる」)

◆思いの強さ 形に現れた強い思いの事例を、つい最近聞きました。少し前に亡くなった俳優の田村正和さん(古畑任三郎と言えば若い人にもわかるかな)はダンディな方でした。「老けることを受け入れない」「田村正和は爺さんになっちゃいけない」とおっしゃっていたそうです。イメージを大切にする俳優魂でしょうか。

もちろん見た目を保つ努力はされたでしょうけれど、亡くなる時にも髪はふさふさで田村正和のままだったそうです。思いの強さは、自分の人生や細胞にまで影響を及ぼすのだと思いました。細胞への影響という意味では、笑う人の方が長生きできるという話にも似ているでしょうか。

◆求める強さ 夫は欲しいものは素直に強く求めるタイプです。何年も前ですが教会に通っていたころ。きれいなモスグリーンのコートを着ている男性があり、夫はそれをとても気に入りました。会う度に「それいいですね」と褒めまくっていたら、ついに「良かったら着てください」とそのコートをいただけてしまったのです。夫は喜んで、教会へ行く時にも着ていました。正直なおかげで、欲しいものを手に入れる回数は多い方だと思います。

◆戦い ですので私は今、自分が望むことを強く求めます。負けるものかと思います。でも何と戦っているんだろ。自分の弱さなのか、不幸なアクシデントなのか、運命というやつか、全部かな。

戦うにはやはり体力も必要ですので、そこも気をつけます。体が弱るとメンタルもやられやすいですね。ストレスで痩せ始めていますが、この辺でとめておけばナチュラルダイエットで済んでラッキーです。これ以上は「やつれ」の範囲に入って危険なので、維持を頑張ります。




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