
派手な色合いのシギはキョウジョシギで、
夏羽の方が白に赤茶、黒の羽が映えています。
まさにその模様が京女が着る着物柄に見立ててつけられた名前らしいですね😄
目の先端や頬にかけての黒斑で目が判り難い写真ばかりになりましたが💦、冒頭はオスです。
メス↓もオス程ではないけれどそこそこ派手かなと私は思いました😁
オスと似たアングルで撮ってしまっていました😅

キョウジョシギはこの岩場では、他のシギ・チドリに比べると、ずっとよく食べていました🤭
彼らは嘴で貝や小石をひっくり返して食べるそうですが、
双眼鏡で見ているとひっくり返すというよりは、
ひたすらフジツボをつついていた様な…🙂


こんな急な所でも食べる!(笑)

やっぱりキョウジョシギも波には動じません。

真正面から見ると、目の周りが黒いので
彫りの深い顔に見えますね(笑)😆

満潮になっていく岩場では、海水がたまり出す場所も増えてきて、キョウジョシギは水浴びをしていました☺️



波に動じないキョウジョシギが、フイに一斉に飛び立つ事がしばしばありました。
その犯人はハシボソガラス。
カラスが追い立てていたからでした💦⤵️

チュウシャクシギも同じく、カラスに追い立てられて飛び立ちました。

カラスは縄張りを守る為に追い払っているというよりは、
滑空してシギ達について飛んでいっていたので、
何となく遊んでいる様にも見えました😥

つづきます→https://mamiyankun.hatenablog.com/entry/2025/05/07/173646