
多摩川のそばに、工事盛土の仮置き場があります。
盛土は幾つかあり、その周りはバリケードがあるのですが、普段は誰も居ないです。
つまりは人が入って来ない安心地帯です☝️
仮置き場が出来て三年目くらいですので、
古い盛土は草地となっていて、キジが出てきました☺️
一方でその置き場には新しい盛土も置かれているのですが、
そのそばには大きな水溜りができています↓

このロケーションなので、色々と野鳥がやって来るので、観察していて楽しいです😁
バリケード柵の外から観察していると、
用心深い野鳥もいれば、安全だと判っている野鳥もいます。
こういう水溜りのそばに春に来る野鳥といえば、
巣材を求めてのツバメ達です☺️


イワツバメも同じ目的で来ていました⤴️

巣材集めの様子を見ていると、
ツバメもイワツバメも泥をいっぺんにとるのではなく、
二、三回は顔をあげて、またとって…を繰り返していました👀
そして最後には枯れ草も口に咥えていました。
その様子の画像をあげていきます📱
こちらのイワツバメは、口に既に泥があるのに
更に追加でとっていました。





ツバメも同じく口に咥えている泥があるのに追加していました。




口に入るだけ入れてから行く方が合理的ですね☺️
水溜りには何回も何回も、ツバメやイワツバメが来るので、ずっと観察をしていました😁😁😁
そして他にも水溜りに来る野鳥がいましたので、②に書きます😄