

カワセミが二羽、そばに居るのを見かけると
可愛らしい姿の野鳥なので嬉しくなりますが、
巣立ち仕立ての時のみは数羽が近くに居ますが、
独り立ちした後は、親きょうだいでも
もう縄張り争いのライバルです💦
嘴の下側が赤い方がメス、嘴全体が黒い方がオスですが、
2枚目の画像ではメスが鳴き出した様子です。
威嚇なのでしょうか?
カワセミの縄張り争いは、嘴と嘴を交えて喧嘩する事もあるそうですが、
お互いが身体を大きく伸ばして相手を威嚇したり、
色んな場所に飛び回ったりします。
お互いを見てなさそうな場合でも、
カワセミ同士はとてもピリピリしています😅


同じ方向を向いていても、互いを意識している姿勢をとっています。


時々、相手をジッと見て、
相手に向って飛んで行く間合いを取っています👀


カワセミが本気で飛ぶスピードに追いつかないのですが、
それだけ速いというのが判るかな?と敢えて載せました😁
一方が先に逃げ出したり、或いは場所を変えたりして飛び回っていました。


目の前から飛んで遠くに行ったな〜、
そしてもう一羽もそれを追って行ってしまったな〜、
と思ったら、また私の目の前に戻って来て、
互いに石の上に止まって威嚇し合って…を繰り返していました。
ここの場所が魚等が捕れやすいのでしょうね✋
こちらがメスちゃん↓
ずっと鳴き通していました。

こちらはオスくん↓
元々はオスくんの縄張りだった場所でした。

決着までは見ていませんが、
春から夏にかけて子育てして、秋には独り立ちしたカワセミが増えるので、
これからも度々、縄張り争いを見かけそうです。