
雑木林の定例調査時に見かけた昆虫達の紹介編②。
チョウの中では大きな部類なのがアゲハチョウの仲間達🦋
冒頭の写真はナミアゲハです✨
アゲハチョウと言えばこの姿が思い浮かぶのではないのでしょうか?
凄く似ているキアゲハというのもいるのですが😁
今回は現れなかったので割愛します。
そしてこちらはクロアゲハ↓
よく見かける黒いアゲハチョウはカラスアゲハな事が多いのですが、
クロアゲハは羽が漆黒。青緑に光る感じがカラスアゲハ。

雑木林定例調査時に見かけたチョウは
だいたいこんな感じでした😄
他にもベニシジミやクロヒカゲ、コミスジ、アオスジアゲハなどが出ました。
次は、定例調査時に見かけたトンボ達。
雑木林内というよりは、林縁や
林と林の間の開けた原っぱに居ました✨
まずはすぐに何かにとまってジッと動かないから
とても観察し易いのがシオカラトンボ。
体が黄色いのでこちらはメスのシオカラトンボです☺️
オスはメジャーな薄い水色のトンボです。

単体で居ると、シオカラかオオシオカラか大きさでは判断つきにくいのですが、
オオシオカラトンボは目が黒です。
シオカラトンボは目が緑なんです✋

メスのオオシオカラトンボ↓
シオカラトンボのメスより色合いがハッキリしています。

夏に原っぱや川原にたくさん飛んでいる、
ウスバキトンボ↓

赤トンボの中の一種、リスアカネ↓
慌てて撮ったので前からになり胴体があまり見えない💦

横から撮れた〜。赤い胴体が見えました🙌
リスアカネのリスは、学者さんの名前から取ったそうで、発見者なのかもしれません🤔

こちらはミヤマアカネのメス↓
羽の赤い模様が太いですね。
羽先端の四角くて白い部分が赤だとオス、白だとメスです☺️

夏に咲く、貴重な野草もオマケで載せます😊
こちらはキツネノカミソリ↓
群生が多いイメージです。去年より増えました🙌

ちょっとボケたヒヨドリバナ↓
野鳥のヒヨドリが鳴く頃に咲くから名付けられたって、
ヒヨドリは我が家の周りでは沢山いて、
一年中、ギャーギャー鳴いているのだけれど😅

花の模様がホトトギスのお腹に似ているとか。
野鳥のホトトギスはお腹はしましまだけど、ねぇ…

思いの外、ブログが長くなりました😅😅😅
なかなか会えないけれど、昆虫や植物で楽しめました✨✨✨