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多くの雛が幼鳥に

カモ類は多くの雛を生んで育てるけれど、

その雛の数が減らずに幼鳥になるというのはなかなか至難な様です💦

私が観察している池では、二組のマルガモ(マガモカルガモのハイブリッド)親子がいますが、

片方の親子は雛は一羽、もう片方は二羽のみで、

カモは一回の産卵で10個以上を生む事を考えると如何に成長していくのが大変か解ります🍀

 

ところが池ではなく、多摩川支流で見かけたマルガモ親子は雛が8羽、幼鳥にまで成長していました👏👏👏

支流の方が隠れる水草が多いからかもしれませんね☺️

 

早朝には見かけなかったマルガモ親子、

9時過ぎたら草の上に出てきて寛いでいました💕

 

親のそばで寛ぐ幼鳥と、流れを挟んだ草地で寛ぐ幼鳥とが居ました🥰

↓流れを挟んだ草地の幼鳥達☺️

 

その内に親のそばから立ち上がって、

流れを挟んだ草地の方へ向かう幼鳥が一羽…🦆

更にもう一羽追いかけて来ました…🦆

 

親のそばは空いてきました😁

 

つまりは親のそばに居なくても平気なくらいに成長したという事なんだろうなぁと見ていました☺️

 

それにしても幼鳥に成長すると、

胸の辺りの模様やら嘴やらに、

マルガモの特徴がより顕著に出ますね👍

ハイブリッドなので、マガモの特徴とカルガモの特徴と、

どちらが強くあられるかは個体によるのでしょうが…😚

 

これだけ多くの雛が成長できて、

個性も出てきたのは感慨深いです✨✨✨




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