気が付いたら産後2ヶ月半目前。よく育児レポで「産後1ヶ月の記憶がない」と書いている方がいるが、あれはマジである。本気と書いて「マジ」、本当に恐ろしいほどに記憶がない。ネタでもなんでもなくどうやって生きていたのか記憶がないのだ。
ただ、記憶を呼び起こすのに役に立ったのがXとぴよログ、そしてこのはてなの下書きである。絶対記憶が飛ぶ…と、ちまちまと記録をしていた。この記事をあげるのも未来の自分を救うためである...。
生活
◎睡眠:10~12時間
2週間検診でミルク足りず体重減少。1週間、体重を増やすために3時間おきの授乳厳守を病院から言い渡される。辛かった。その後は体重増加が順調だったため好きなだけ寝かしてOKになり、喜んだのも束の間。子は昼ばかり寝て、夜はミルクを増やしても寝かしつけから2時間で起きてくる。
昼夜逆転状態!
(寝かせてくれェ…)
元々胎動も夜型だったため仕方がない。しかし1ヶ月半を過ぎる頃には「風呂→授乳→睡眠」のルーティンができ始め、夜はちゃんと夜、朝は朝と、なんとなく体内時計が作動している様子になってきた。進化。
1ヶ月検診を経てからはベビーバスから普通の浴槽に入れるようになった。ベビーバスでうんぴ(我が家では大便をうんぴと呼んでいる)をぶちまけて当時サポートに来てた母が阿鼻叫喚。台所の作業スペースにタオルに巻かれて緊急避難させられた我が子の姿も、もうすでに懐かしい。
お風呂になってからはリッチェルのマットが活躍。1ヶ月半になると体も大きくなり、あちこち支えなくても勝手に鎮座するようになった。あと首元にはむちむち肉に埋まった魔境が存在するようになる。なお乳児湿疹は朝と夜の洗浄&保湿でありがたいことに酷くならずに済んだ。以下デイリーユースの品々である。セタフィルは香りに好き嫌いが出るらしいが、我が家の面々は好きだった。なぜか子の体温、体臭のせいか、キンモクセイのような香りに後々変化する。無意味に嗅ぎがち。猫吸いならぬ赤子吸い。
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