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中学1年生の勉強はどこまで親がサポートしたらよいのか。

子供が中学生になり、勉強はどこまで親がサポートするのがよいのだろう?
「中学生だから口はださず、ひとりですべき!もう少しサポートしてあげたい!」
色々な考え方ありますよね。今回はこんな悩みのある方に向けて、下記のとおり我が家の取り組みを紹介したいと思います。

いつまで親がサポートするのか

中学生となった我が子。定期テストや日々の家庭学習をいつまで、どこまで親がサポートするのか。また、子供はどこまでサポートしてほしいのか、子供と話し合いました。

子供の考えとしては、

いきなり自分でやっていくのは不安。
高校受験の際に必要な調査書(内申点)が気になるから、すべての教科を自分だけで考えていくのは、ちょっと心配。

とのことで、高校受験ごろまでに自分一人で計画をたて勉強に取り組むことを目標とし、段階的に自分でできることを増やしていくことにしました。

 

※子供の性格にもよるかもしれませんが、ひょっとしたら目標達成できるのは中学卒業頃かもしれないかなぁ~と思ったり、少しずつ親のいうことを素直に聞けない年頃でもあるので早まる可能性もあるのかなとも考えております。

 

中学1年生:最初の定期考査の親のサポート

最初はとにかく一緒に取り組みました。子供自身まだ中学生活に慣れていない段階でのテストですので一緒に作戦を練り挑みました。

 

計画は子供が中心になって考える

学校側から計画表の提出が求められたため、子供が課題をどのようにこなしていくのか、試験までどのように勉強していくのかを考えました。

学校側からも「これぐらいまでにやってみよう。」と指導もあったので、わりと計画自体は自分でスムーズにたてられました。

 

勉強時間の設定も子供が考える

小学校時代の通常の勉強時間はだいたい平日1時間。休日3時間ぐらいでした。

これは、中学に入学してからも一緒ぐらいだったのですが、テスト前の課題の量をかんがえると、少し増やさなければいけません。

この時間設定もいつするのか、どれくらいするのか子供が考えました。

なかなか時間が守れない、気持ちが切り替わらないときなどは親が声をかける。このサポートは必須です。

 

勉強内容は親のサポート多め

課題をひととおりこなすだけでは、テストで点数はとれませんので、この教科はこうやって覚えよう。この教科はこうしようと。アドバイスをしました。

子供は

そんなにしていかないとダメかな??

と声が出ることもありましたが、覚えられてないところがあるのを見過ごすことはできないので、あとで後悔しないようテストまでしっかり取り組みました。

 

その他

課題(ワーク)のコピーをとったり、課題の漏れがないかチェックしたり、進捗状況を一緒に確認したりしました。

 

はじめての定期考査の結果

はじめての定期考査を終えて、

もうすこし勉強した方がいいのかもしれない。
定期考査前に課題をある程度やりだそう。
テスト前の時間を増やそう。

という言葉も出ていました。

(我が子の学校は順位がでないため、自分がどのくらいの位置にいるのかわかりません。本人はテストの出来具合で結果を判断します。)

 

自分の勉強であるというのを自覚して、少しずつでもいいから、勉強スタイルを確立していってほしいと思います。

 

親が子供をサポートするために参考になる書籍

下記は子供の家庭学習をサポートするにあたって参考にした本です。
最初は「中学生だから一人で勉強していかないと!」と考えていましたが、「子供がサポートを望んでいるなら、親が手をかすのは悪くない。自立して勉強できるようにを目標に、子供と話し合いながらサポートをしよう。」と悩みを解消できた本です。

思春期の子供のサポートについて細かく書かれていますので、ぜひ参考にしてみてください!

 

親のサポートの範囲は子供と考える

「口をだされたくない。」「実はまだ甘えたい。」と、子供によって違うことを上記の本から学びました。

最終的には、自分で勉強をしていくことになります。しかし、今まで一緒に勉強してきたのであれば、「すぐに手を離す、ひとりでする」というのはお互いに心配・不安です。

思春期で、ときには親のサポートが煩わしいと感じることもあるようです。その時はサポートの範囲を子供の意見を聞きながら変更するなどして対応していきたいと思います。

 

思春期は子供から大人へと成長していく大切な時期。見守るのは少し大変なこともありますが、見守っていきたいと思います。

 




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