何回設定しても忘れてしまうので書きます
前提
- PhpStorm 2024.3
- MacOS Sonoma 14.5
- PHP 8.3.14
PHPのインストール
PHPが入っていない人は入れてくだださい。
brew install php@8.3 echo 'export PATH="/opt/homebrew/opt/php@8.3/bin:$PATH"' >> ~/.zshrc source ~/.zshrc
Xdebugの設定
Xdebugのインストール
peclで入れます
pecl install xdebug
php.iniの変更
まずはiniファイルのパスを調べます。
php -r "echo phpinfo();" | grep "php.ini" # Configuration File (php.ini) Path => /opt/homebrew/etc/php/8.3 # Loaded Configuration File => /opt/homebrew/etc/php/8.3/php.ini
iniファイルの任意の場所に以下を書き込みます。
それ以外の場所でzend_extensionが記載されていればコメントアウトしてください。brewで入れたら一番上に書いてあるかもです。
sudo vi /opt/homebrew/etc/php/8.3/php.ini ; zend_extension="xxxxx" # コメントアウトする [xdebug] zend_extension="xdebug.so" xdebug.mode=debug xdebug.client_host=127.0.0.1 xdebug.client_port="9003"
PhpStormの設定
設定画面 > PHP からインタープリターの設定を行い、今回インストールした or 設定したPHPの場所を指定してください。 この時、「デバッガー」の項目にXdebugが表示されていれば成功です。

デバッグモードにする
右上にある虫が電波を発信しているように見える状態にしてください。これをオンにすることでデバッグ可能になります。

CLIで環境変数をexportする
phpをCLI実行するターミナルで以下の環境変数をexportしてください。
頻繁にデバッグする人は.zshrc等に書いてしまっても良いかもです。
export XDEBUG_MODE=debug XDEBUG_SESSION=1
デバッグする!
停止したい場所で赤点をつけてからCLIでPHPを実行すると


できました。