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霜月は鬼門なのです

特にも大人になってから強く感じるのだが…

 

私の要注意月は11月である。

12月、冬至を過ぎるあたりまでは、要注意だと思っている。

 

独身の頃なら、悪い男に騙されそうになったり、仕事で行き詰まったり、大きく体調を崩したり…

 

子供が生まれてからは、離婚の話が加速したり、精神的に不安定になって家のことが出来なくなったり。あとは、コロナにかかったのも11月だった。

 

ある意味では、一旦沈んで浮上するきっかけになる月でもあるので、全てが全て悪いわけではないとも思う。

 

破壊は再生の始まりでもあるから。

 

しかし、その渦中にいるときはやはりしんどいわけで…。

 

今、もうじき終わろうとしている今年の11月だが、妙に気持ちがざわざわしていて、自分でも困惑している。

 

吹奏楽の練習にしても仕事にしても、何だかいつもより前向きになれない。

特にも、子どもたちのあれこれは、元々苦手なのに拍車がかかり、行きたくないしやりたくない。

 

長男の部活、次男の習い事、長男の友達との約束、次男が行きたがっている地域のイベント…

…私は行かない、送迎だけ、というものでも、とにかくひたすら億劫で。

 

子どもたちの美容院や通院、さらには、こんなときだからと予約を入れた私の美容院や整体の予約でさえ面倒になる始末。

 

億劫だ面倒だと思いながらも、いざ鞄を持ち靴を履き、車を出してしまえばどうにか予定はこなせてしまうので、こういうときもあるかなぁ、と諦めながら気持ちをなだめつつ過ごしている。

 

身近な周囲の人達には、あまり後ろ向きなことは言わないようにしているのだが、ついブログで書いてしまった…

 

こういうとき、言葉にするのがいいのか、言葉にせず時薬に頼るのがいいのか、迷うけれど、言葉にして心の外へ飛ばしてしまうのもたまには良いのかもしれない。

 

 

休めばいいのかもしれないが、寝るのはそれはそれでもったいないような、でもいざ日が昇ると何もかも億劫なような、このどんより感…

 

こういうときの気分の切り替え方、もし良かったらどなたかアドバイスいただけたら嬉しいです。

 

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そんな私でもゴマさんはいつも変わらないから救われる…

 




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