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秋の風を切り考えごと

今日の運転BGM。

 

 

秋の涼しい風と晴れた空に良く似合う曲。

 

角度によってはボーカルの方がアルコ&ピースの平子さんに似ている気がする。

私が平子さんのファンでもあるからそう思うだけかも。テレビに出ていると嬉しくなる。

 

それはそれとして、SPiCYSOLの音楽は定期的に聴きたくなる。

 

秋の空気に誘われて外に出かけたくなる時期だが、近隣ではクマが元気すぎて、外出するのに少しためらう。

 

自治体からのクマ出没連絡が多すぎる。

 

昨日は岩手大学にクマが出没していて、今日もまたウロウロしているらしい。

大学は全学部休講なのだとか。

コロナ禍でリモートを整備していたのがこんなときに役立つのだろうか。

…後ろ向きな役立ち方だ。

 

どうするのが良いのか、いいアイディアを持ち合わせていないけれど、どうにか上手く共生できたら良いのに。

もちろん人を餌と認識しているなら駆除待ったナシなのだと思うが、そうではなくて、単にお腹が空いているだけなら、どうしてやるのが良いのだろう。

 

この前、通院している医院の待合室で知らないおばあさんとおじいさん(多分知り合い同士)が話していたことが心に残った。

 

おじいさん「近所のやつが、うちの山に植えている柿の木の実を見て、熊が来るから根こそぎとれ、あと、栗の木は切り倒してしまえ、というけれど…それで柿も栗も無くすことで熊が人を狙うくらいならば、自分たちが食べる分を採ったらあとは分けてやったら、里の方には行かないんでないか?と思うんだよ。後先考えずに無くしてしまうのは、違うと思うんだよ。」

 

おばあさん「確かに。実をもげ、隠せって言うことだけが、熊対策じゃないよね。山の恵みは人のものだけじゃないものね。」

 

…実際にはもっともっと訛っていてニュアンスも違うと思うけれど、そうだよなぁ、と思った。

 

当事者じゃない立場で他人事のように正論を振りかざすのも違うし、かといって怖いものは怖いわけだし…

 

これに関しては答えが出ないが、考えることは続けてみようと思う。




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