とある人から
まーさんはファッションセンスが変!
と言われた。
先日、子どもの部活の夜練に迎えに行った時に、Tシャツにカーディガンを羽織り、濃い緑の生地に植物の模様が入ったワイドパンツという格好で行ったら、「◯◯くんママ(※私)、もしかしてパジャマで来たの?w」と言われた。
部屋着としてではなく、おしゃれ着として買ったものだったのだが…
一応、Tシャツもワイドパンツもそれなりの値段の服だったのだが…
地味にショックだった。
その服装で通勤したとき、別な人には素敵だと言われたので、感じ方の問題はそれぞれだなと思ったわけなのだが…
その話をした知人から、
何で柄物を好むのだ
何で緑色なんかチョイスするのだ
無難に黒、グレー、ベージュ、白、冒険したとて水色くらいでやめておけば、そこまで深手を負わないのに、あなたはいつも原色の服や柄がついたものを好むから、そういうことになるのだ
無難を知るというのが大事なのだ
…ともはや軽いお説教のような感じで言われた。
確かに一理、ある。
モノトーンコーデは無難にまとめることができる。
それに、着痩せ効果もあり、細く見える。
しかし…絶対そうでないといけないわけでもないと、私は思う。
子どもが生まれてからしばらくの間、体型が変わったことのコンプレックスとか、汚れるからとか、色んな理由から、私はモノトーンの服ばかり好んで着ていた時期があった。
ちょうど家のことがうまく行っていない時期でもあって、産後鬱がひどかった時期でもあった。
心象風景が見た目にも現れていたような気がする。
離婚が決まり、引っ越しをするとき、ちょうど真冬の季節だったが、見た目だけでも明るくしようと思い立って、暗い色の服のうち、気に入って残したいものを残してかなり処分した。
そして、赤やオレンジのセーター、明るい緑色のカットソー…
マリメッコのような大きな花がらの服を着るようにしたら、周りからとても褒められた。
まーさん、赤や緑のようなはっきりした色がとても良く似合うね、と言われたのが、とても嬉しかった。
モノトーンはモノトーンで嫌いなわけではないので、明るい色と暗い色を組み合わるのも楽しいと思ったし、汚れたらその時に考えると割り切って、白い服を着るのも楽しいと思った。
…結局何がいいたいのかというと…
着たい服を着るのが一番楽しい!
ものすごい奇抜な服装やTPOに合わない服装はもちろん避けつつも、そのままでいい、と心のなかでは思っている。
たくさん種類は無くても良いから、気に入った服を胸を張って着こなしたい。
とある服屋さんでしか使えないクーポン券をいただき、それを使って久しぶりに服を買おうというのが発端だったのだが、何だか熱く語ってしまった…
いずれ、人の意見も大切だけど、最終的には自分がどうしたいかは自分で決めればいいのだ。

おまけ。
衣替え&断捨離を妨害してくるゴマさん。