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ダメじゃない。多分。

昨日、実は次男の小学校の授業参観だった。

 

しかし、私は行くのを断念した。

 

先週金曜に、次男の療育と、別な学校健診で所見があったため再受診で半休をとり、月曜は母のために1日有休をつかった。

 

さらに連続で、とは…言い出せなかった…。

 

しかも、先週の飲み会以降なのか、月曜からなのか同僚たちが次々とダウンしており、人も少ない。

 

月曜に不在だった私は比較的元気なので、週明けに誰かが感染力の高い何かを持ち込んだのかもしれない。

 

次男に謝ったら、いいよーと言いつつも少し寂しそうだったので、申し訳なく思った。

 

でも、今日の仕事終わりに英語教室の授業参観には参加すると約束したので、最初から最後までいて一緒に英語でコミュニケーションしてみた。

 

少人数でじっくり様子を見られるので楽しかったし、次男も「今日は来てくれたー!かあさんと約束うぇーーい(??)ありがとー!」と謎のダンスを踊っていたので、結果オーライ、ということにする。

 

約束は守らないといけない。

無理なら無理と言って最初に謝る。

一応子どもたちには、常にそうあるように心がけていて、何らかの理由で約束を破ったら本気で謝るようにしている。

 

大人同士、ビジネスでもプライベートでも大切なことなのだから、子どもにもそうありたい。

 

 

前はこういう、仕事や金銭面などの事情で子どもの希望を叶えられない状況のとき「私、ダメだ」と安易に言っていたし思っていた。

「何で子どもたちの希望を全部叶えてやれないのだろう」とも思っていた。

 

でも、体は1つしかないし、お金だって無限には出せない。

無理なものを無理したらそれはそれで「ダメだ」という気持ちになるわけで…そうすると、どう転んだってダメな奴になってしまう。

 

ダメではないのだ。

仕方ないこともある。

そのあと、どうするか、だ。

 

と、最近は少し考え方を変えられるようになってきた。

 


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卵焼きがうまく巻けなかった日も、何だか疲れている日も、丸一日ダメなんてことはなくて。

良かったことは何かしらある。

 

子どもたちに対してもそう。

上履きを忘れたり手紙を後出しされたりしてイラッとしても、それだけじゃない、嬉しいこともある。

 

直せるところはどうにかしたら、良かったことに目を向けて、ああ良かったと思って、また、明日。

 




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