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短め日記〜昼寝のゆめ


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ゴマさんが衣替えの邪魔をしていた。

 

三連休最終日は、どこにも出かけず家で過ごした。

 

本当は、子どもたちにどこかに行きたい、温泉行こうと誘われていたのに、最近出かけてばかりでしんどかったので断ってしまった。

 

誘ってくれるなら本当はその誘いに乗ってやりたい気持ちもあるのだけど、上手くいかないなぁと思う。

 

体が1個しかないもので、やりたいことと出来ることのバランスを取らないと上手くいかない。

 

ちょっとへこみつつ、珍しくお昼寝をした。

 

昼寝のとき、夢を見た。

 

高校時代のことだった。

吹奏楽部だった当時の日常。

楽器を組み立てたり、楽譜を整理したりしている夢。

ティンパニのかげに座って、床に楽譜を広げて、この曲はここがかっこいいよね、と仲間と話す夢。

部室の窓から日が差して、ずっとそのままでいたいと思った当時の瞬間そのまま。

 

それを俯瞰で眺めながら、あの当時、もう少し周りが見えていたら、自分が置かれた環境が恵まれていることに気づけていたら、と、今の私が思っている夢。

 

目を覚ましたときに、妙に落ち込んでしまった。

 

今は今で恵まれていることがたくさんあるのに、それを受け止めきれない自分が嫌だなぁと思ってしまった。

 

でも。

 

どんな気持ちだろうと、「ダメ」ってことはないはず。

今落ち込んでいるのには理由があって、それを受け止めて先を考えていけば、何かは変わってくれるはず。

 

昔のことを良かったと思うことも、今の何かに課題を感じていることも、全部それで良いのだと受け入れるところから次の世界が見えてくる。

 

理屈っぽいな。

でも、すぐ何かしらの理由を探して自分をダメだと思って落ち込みがちな私にとって、これはある種のトレーニング。自己暗示。

 

脈絡のない日記だけれど、終わります。

 

また明日、きっと良いことある。

 




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