
久しぶりに来月、人前でバンド演奏をすることになった。
人前と言っても内輪のイベントなので気楽なのだけれど。
ドラム歴は中1から、と言えば長いように思えるけれど、きちんと習ったわけではなく…完全に独学。
しかもブラスバンドからロックバンドへと流れたので、ロックバンドのドラマーとしては激しさやリズムの細かさはやや欠け、面白みが無いと言われたことも…。
しかし唯一の取り柄は、
何度演奏してもテンポがブレないこと、らしい。
一度、卒業記念に自主制作でCDのレコーディングをしようとなった時に、ドラムだけ何度録り直しても秒単位で同じ時間だったことを、録音機材を貸してくれたスタジオのお兄さんに褒められたことがあったので、おそらくこれは素敵な特技なのだと思う。
ギターとボーカルをしている、付き合いの長い友人は
「まーちゃんのドラムでバンドやると、いつも変わらないから安心するの!」
といつも言ってくれる。ありがたい。
そんな友人とまた演奏が出来るのがとても楽しみなわけなのだが…
先日久々に個人練習のために楽器を借りてスタジオを借りて、1人で1時間半通しで演奏をし続けたところ…
思った以上にあっという間にバテてしまった。
リズムのテンポを変えないというのは今も現役で出来るのだが…
途中のフィル・イン(端的に言うならドラムがドンパチかっこいいリズムを決めるポイント)で、体力をゴソッと持っていかれてしまう。
体力が落ちている!!!!
ドラムは演奏をずっと続けていると地味に全身運動になるので、気づくと汗だくで、足や腕がだるくなる。
来月の本番までにどうにか複数の曲をやり遂げられるように、体を整えなくては。
この曲を練習中。
今週のお題「体力」