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おべんとおべんと


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仕事のときは基本的にお弁当を作っている。

 

近隣にコンビニなどが無いわけでは無いが、車を出さないと行けないからである。

 

車を出して移動して買って帰るだけで休憩時間が減ってしまうので、お弁当を作ることは色んなロスを回避するためには最善策だと思っている。

 

中身は基本的に前日の残りとか朝ご飯で多めに作る卵焼きとか、奇をてらったものではなく、良くも悪くも「普通の」おかず。

 

それでも、お昼に食べると何となく気分が違う…ような気もする。

 

自分のためなら、まあまあ適当で、もしくは脱力系なお弁当でも全くもって問題ないのだが、子供のお弁当となると、少しだけ力が入る。

 

 

実は近々、学校の宿題のために、次男とお弁当づくりをする予定があるのだが、子どもにおかずを考えさせると、夢のようなメニューを入れたがる傾向が高い。

 

朝から唐揚げを作るとか、結構ハードルが高いなぁと思ってしまうのだけれど、少し前にラジオで読まれたお便りで「朝から揚げ物を作るのも全く苦ではない」という人がいたっけ。尊敬する。

夜の時点ではやろうと思えていても、朝に弱い私は寝起きの時点でやる気が8割減してしまうから良くない。

 

でも「かーさんの唐揚げ食べたいなぁ」と言われると、何となく嬉しくてかわいいなぁとも思い、頑張りたくなってしまうのもまた事実。

 

お弁当のフタを開ける時のワクワクした気持ち、私も分かるから。

 

昔運動会の時とか、部活の大会の時に、母親が作ってくれたお弁当を開けるとき、中身がわかっていても嬉しかった記憶がある。

子どもたちもそうなのなら、何となく嬉しい。

 

朝の修羅場とお弁当の容積と予算と食育と己の血圧との折り合いをつけながら、考えてみようと思う。

 


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最初のが数日前のお弁当。

最後のが今日のお弁当。

自分のだとテンプレが決まっているけれど、三色あると何かいい感じな気がする。

 




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