昨日次男を学童に迎えに行ったら、ちょうど映画を見終わったところだよーと言われた。
エンドロールの音楽から、
「あ!クレヨンしんちゃん見てたでしょう!」
と言ったら、大当たりだった。
今次男は5年生だが、私が同じくらいの年齢の時の映画なので、もはや四半世紀どころか30年近く前の劇場版クレヨンしんちゃんである。
エンドロールの曲は雛形あきこさんが歌っていたはず。
その後たくさんクレヨンしんちゃんの映画は出ているが、私が一番好きなのはヘンダーランドの大冒険一択。
ビデオテープを巻き戻して何度も見ていた夏休みの実家の外の青空の感じ、畳のにおい、おやつのゼリーなど…鮮やかに蘇る。
好きと言いながらもさすがに時が経っていて、細かいストーリーは忘れつつあるけれど、緑色のマペット人形の歌は覚えている。
わたしはトッペマ あなたのしもべ
だけど何の 役にも立たない
だってわたしは ただのマペット
切ないメロディーは今も口ずさめる。
当時、「しんちゃんは私より半分しか生きていないのに、強くてすごいなぁ」という感想だったのだが…
ものすごく早い人ならそろそろ孫が生まれるかもしれないくらいの年齢の今となっては…完全に親目線で応援してしまいそう。
ヘンダーランドを見終わった次男は相当気に入った様子で、色んな感想を教えてくれた。
私も当時を思い出して、色々話したのだが…私と息子の面白かったと思うポイントが似通っていることに気づいて、「親子だなぁー」と思った。
家でもまた見ようかなー??
