夜中の凄まじい雷雨に起こされて寝不足な今日。
最近日中の倦怠感や眠気が抜けないので、思い切ってスマホを使うのをやめて(≒ブログ更新を諦めて)寝たのに、結局真夜中に野生の勘が発動して目覚めてしまい、しばらく寝られなくなってしまった。
案の定。
その後まもなく重低音の遠い雷鳴が徐々に大きくなり迫ってきた。
そしてけたたましい雨音。
本当に、我ながらもう少し鈍感になれないものかと己の耳の良さを呪う。
裏を返せば、「危機に敏感」ということで、プチ自慢の能力…かもしれない。
そういうことにしておく。
ただ、今日は昼間も通勤時間〜午前中あたりに盛大な雷雨。
もう良いよ…と思いながら、パフォーマンス3割くらいで仕事をこなした。
夜も息子の習い事や部活の夜練があり、送迎に出歩いていたので、やっと一息ついている。
しかし日付が変わりそう…(-_-;)
また明日眠くならないようにしなければ。
閑話休題。
先日から見返しているフィルムエストTVの動画で、今が令和なのか昭和なのか分からなくなる。
ブラウン管テレビで夜中に1人テレビを観ている気分を疑似体験できるこの動画が好きだ。
曲名すらわからないし、知ろうとするほど刺さるわけではない、さり気ないBGMなのに、何故か夜の雰囲気、朝の雰囲気、季節の空気感にあう、絶妙な選曲が良い。
テレビでもラジオでも、番組と番組のつなぎに何気なく流れるBGMが、妙にそのときの自分の心象風景にリンクすることがあるんだよなぁ、と、グッときた。
昭和61年生まれの自分にとって、昭和のテレビの記憶はほぼ無く、これが懐かしいと思うのは何だか違う気もするのだが…
その当時に東京や大阪で働いていたかのような錯覚を覚えてしまうから不思議だ。
大人の本気の悪ふざけ…
…というと言葉は悪いけれど、
好きという気持ちを全力で創作に傾けるその情熱、素敵、大好きと思う。
気持ちだけでもタイムスリップして、心を休める。
ついでにタイトルを少し昭和っぽくしてみた。
〜だネ
〜ですヨ
みたいに、語尾カタカナなのは何かその時代っぽさがある…気がする。
良くも悪くも、馴れ馴れしい。
…本当に雑談だけの日記になった。
コオロギの鳴き声を聞きながら
ゴマさんと一緒に
おやすみなさい。
