最近何気なく見つけて何だかグッときた動画。
友近さんは和服が似合うなぁ…
そして、アルコ&ピースの平子さんの滲み出る昭和の人気俳優っぽさときたら…
「懇ろ」とか「藪から棒」とか最近使わない言い回しもまた、時代らしさが再現されていてすごくいい。
このインタビュのあとのコマーシャル(CMではなく敢えて「コマーシャル」)には、「日本文化センター」とかのミシンとか枝切りバサミとかの紹介がされていそうな、気だるい昼下がり感が思い出されて、何とも言えない懐かしさがある。
…そう思っていたら、コメント欄に「日本文化センター」に言及している人がいて、同志よ!と思った。
ドラムやベースが強めな音楽の感じも割と好き。
…こんな風に懐かしんでいる私は、昭和生まれといっても61年生まれなので、昭和感と言ってもぼんやりしか知らないのだけれど。
平成初期なら断片的に記憶があるかも。
令和の今には無い、今よりも少し強気でオープンな空気感、当時大人だったらどんな感じだったのかなぁと思う。
今と比べて良い面も悪い面もあったことは間違いないが、その時その時なりの様式美があるから、こうして面白く楽しく顧みることができるわけで…
当時を生きて彩った人のおかげで今があるように、今大人の私たち世代も、子どもたちの世代に何か未来に彩りを残せたらいいなぁとも、思った。