暑さと忙しさでヘロヘロになっている。
ある日のテキトーごはん。

特売で買って冷凍していた牛肉を解凍して、冷蔵庫の隅に残っていたタマネギと、豆腐を合わせて肉豆腐を作った。
息子たちは、意外とこういうご飯のほうが喜ぶが、本当はもう少し栄養のあるものを揃えたいなと思ってもいる。
しかしながらこの暑さよ。
連勤の後半になると、だんだんご飯のことを考えるやる気が減っていくわけで。

お弁当も、残り物からどうにかしていってみたり、冷凍食品に頼ったり、試行錯誤だ。
ゴマさんも階段でダレている。

だるーん。
猫も熱中症になるらしいので、水はいつでもきれいにして家のあちこちで飲めるようにしている。
とにかく食事と水分補給は、どうにか工夫してバテないようにしていきたいものだ。
そんな風にあれこれしているにも関わらず、気分じゃなかった、とか言って、長男が作ったおかずを全て放置し、備蓄しているカップラーメンを食べた…などと知ると、猛烈にイライラが襲う。
そういう日、私はかなり冷たい。
次男と自分の夕飯のみを支度し、長男には昼間のご飯を冷蔵庫から出し、レンジで温めるところも含めて全て放棄し放置する。
俺のご飯は?!とか言い出した場合は、「また気に入らないと言われたらたまらないから作らなかったけど?」と突っぱねて取り合わないことも多い。
そうすると長男は大抵「しまった」という顔をし、昼間のおかずとご飯を用意して食べ出す。
何度言っても、長期休みは、6年生になったあたりから一定の周期でこの同じ攻防が長男との間で繰り返される。
長男も次男もそうだが、衝動的に「こうしたい」と思うと、歯止めがきかない時がある。
そのせいで誰かの気持ちを足蹴にしたり、誰かに嫌な思いをさせたりする。
ADHD(長男は限りなく黒に近いグレーだが)の典型的な行動パターンだ。
ちなみに同じような攻防は、結婚していた頃に元夫にもしていた。
…にも関わらず、最近元夫から「◯◯(長男)も△△(次男)もたまに会うと、予測不能なことしたり、ヒヤヒヤさせられたりすることがある。誰に似たのか知らないけど、大丈夫かな」とか言われた。
おそらく答えは1つだが、敢えては言うまい。
それでも、2人の息子がそれなりに社会で生きられるようにするのが、親権者であり、腹を痛めて産んだ私の使命で務めなのだ。
元夫に関しては、まあ、頑張れ、と思うのみ。
腹立たしいことはあっても、今の学び次第でどうにでもなれる。
これからも日々試行錯誤。それだけだ。