来た。
来てしまった。
夏休み。
小学校も、中学校も。
土曜日から始まった子どもたちの夏休み。
親の立場からすれば、
お昼ご飯どーする?!問題が発生する。
次男は学童クラブへ行くので、お弁当マスト。
長男は自宅だったり部活だったり。
さて、何を作ろう?
まずは、主食の手配から。
米が底をつきかけていたので、昨日近くのスーパーで岩手産のひとめぼれを調達したわけなのだが…
最近5キロ単位で買っていたが追いつかなくなり、10kgを購入したところ…

6980円+税。
相変わらずのお値段である。
それでも一時期よりはマシかも。
しかしながら、個人的な考えとしては、国が税収を使って買いあげた備蓄米に、さらに消費税を払い購入するというマッチポンプ的なことをしてまで、好みの味ではない米を食べるくらいなら、主食くらい好みのものを自分の意志で選択したって良いじゃん、と思ってしまうので…
店頭にあるうちは、近場の農家さんの応援も込めて、高くても腹括って買おう、と思っている。
地元の雑穀農家さんからひえとかアマランサスとかを買い、食感を変えるのも楽しいし。
もちろん米だけでなく、たまには変化をつけるために素麺とか、中華麺とかも食べるけれど、育ち盛りの腹持ちを考えたら、やはり米最強、なのである。
しかし。
米だけでは栄養としては心もとない。
夏休みのお昼は、おかずどーする?問題もまだ残る。
とりあえず、自宅にいる長男向けには
・たまご
・納豆(私は食べないが息子たちは食べる)
・何らかの野菜(おひたし、もしくは茹で野菜、もしくはちぎるだけ、切るだけ系の生野菜)
・きのこ(レンチンして塩)
・肉(焼くだけ、茹でるだけ、きまぐれで揚げ物)
※魚は冷めると微妙なものも多いし、ハンターのゴマさんの本能をかきたててしまうので夜で。
を常備して、
主菜&副菜で盛り付けるという、システム化を図ったところ、かなり楽になった。

そして出かける次男と私は、上のおかずのうち、お弁当で持ち歩ける味付け、水気を控えめにした同じものを詰めていく。

出来る限り楽をしていかないと、私の体が持たない(-_-;)
買うものを決めれば、予算に大きな変動も起きにくいので、家計も見通しが立てやすい。
どうにかこれで、夏を乗り切る。
それにしても、給食のありがたみが身にしみる。
給食費がー、とか、ご飯の質がーとか、文句を言う人は必ずいるが、私はそうは思わない。
誰かのおかげで、日常が成り立っているありがたみや幸せを、最近前よりたくさん感じるようになったことが、嬉しい。

暑くても、色々あっても、それなりに楽しんでいこう。