まだ実は声が完全には戻っていない。
先日風邪で無理したのが祟り、声がまるで出なくなってから2週間も経つのに。
よほど声帯に無茶を強いてしまったのだろう。
まだ掠れ声になってしまう。
そんな中、今日もまた新たな体調不良。
おそらく、熱中症…というか、その手前の脱水症状みたいな感じだったと思われる。
午前中、会議に出ていた。
喉が渇く感じもなく、最初は普通に話に加わっていたのだが、終わり間際に異変が。
地面がぐわんと歪んだ。
そしてグルグルとお腹が痛くなり、一気にだるくなった。
頭が痛いし、とにかく座っているのすらしんどいし汗が止まらない。
それを周りに悟られる前に会議は終わったのだが、同じ部署の同僚から「まーさん顔が土気色だけどどうした?」と聞かれた。
血の気が引いているような汗が出るような意味がわからない感じだったが、忙しかったので電話応対などをそのまま続けた。
すぐに昼休みになったので事なきを得て、食事で塩分をとり、白湯を飲み、足を投げ出して座っていたらかなり回復したのだが…。
…午後休みを取らずにそのまま仕事をしたことをひどく後悔した。
午後になって仕事を再開したら、また頭がぐわんぐわん周りだした。
やはり顔色が悪いから休みなよと声をかけてくれた同僚の言葉に甘えて、休み休み仕事をした。
そのとき、たまたま血圧計が近くにあったので、軽い気持ちで測定してみたところ…

85-59

91-56
(何かカレンダーも時計も全然合っていないけれど今日の午後の測定値です)
何度測ってもこんな結果(-_-;)
3回目は87-53だった。
真昼で昼食後だと言うのに血圧が低すぎる!
…と、周りからひたすら驚かれた。
良くわからないけれどもしや熱中症では?と言われた。
めまいと低血圧が熱中症と関連することはあるのだろうか?
あまり気にしたことがなかった。
どんなメカニズムなのだろう。
理由は良く分からないけどまずは休んでみて!と、心配してくれた同僚からお菓子やら飲み物やらをもらい、扇風機の風をそよそよ受けつつ、水分補給をして休んでいるうちに本当に少し回復してきたので、案外本当にそうだったかもしれない。
そんなこんなで、どうにか仕事を終えて、帰宅したが、何となく横になりたくて今休憩中。
7時になったらご飯作るよー、と約束しているので、あと2分で起き上がらなくては。
暑さが厳しいので、油断せず体調に気を配らなくてはと改めて思った1日だった。
ついつい子どもの熱中症ばかり気にして、自分をほったらかしにしがちな自分への戒めのような1日だった。
起き上がらずこのまま寝たい気持ちをこらえて、もうひと踏ん張り。