今週のお題「最近やっと〇〇しました」
やっと不燃ごみを捨てることが出来た。
前の家で使っていたガスコンロと、三輪車と、もう誰の身長にも合わない自転車、そして、アナログテレビのテレビ台。
ずっも捨てよう捨てようと思いながら、不燃ごみの日が月に一度しかなく、なかなか行動に移せずにいた。
大きなものを捨てることが出来て、本当にすっきりした。
今、スキマ時間が出来るたびに、ものを減らすべくあれこれ掃除片付けをしている。
自分にとってモヤモヤするもの、目に付くと嫌な気持ちになるものを捨てていく作業は、そのときは面倒だが、終わると結構さっぱりする。
今回捨てたもののうち、ガスコンロは、離婚して引っ越した家で、少しでも気持ちを上げたいと思い、少しだけ奮発して買ったものだった。
家を建てたらビルトインタイプになり不要になったが、せっかく吟味して買ったのにと捨てるのを躊躇った。
でも、ただ物置に鎮座して邪魔に思われるだけなら、使っている間にグリルでビスケットを焼いてみたり、コンロでスープを煮たり、料理が本当に楽しかったという思い出を大事にすればいいかな、と思い切ることが出来た。
最近ひたすら「自分を大事に」ということを芯に行動しているが、きっと断捨離もまた、そういう心持ちからくる行動なんだと思う。
この先も少しずつでも進めていく。
もっと心地良い家を作る、と決めたから。
…そういえば数日前から、職場の同僚が「7/5何かあるから来週会えないかも」「渇水で水がなくなるから買わないと」とソワソワしていたり、次男が学校で「5日で絶対世界終わる」と、同級生に聞いて毎晩べそをかいたりしているのを、落ち着け、何もない、根拠はないからとなだめていた。
その運命の7/5だが、今のところは何もない。
ね?言ったとおりでしょ?
と、次男に目配せしたら、心底安心したようで良かった。
7/5に限らず、何か起きるときは起きるのだ。
だからこそ、目の前の幸せを味わえるときはしっかり味わって、心地よく暮らす大切さが最近特に身にしみる。
そんな今日、住んでいる街は、明け方〜午前はまあまあ強い雨だったので、部活の送迎は難儀したが、今はキラキラした光が差している。
湿度はあるが、風が通り抜けていくようになり、割と過ごしやすい。
そんな土曜日に、こうして文章を書きながら我が家で過ごせるのは幸せなことだ。
お昼寝したいくらいの気持ちいい土曜日。
大切に過ごそう。