以下の内容はhttps://makrurylife.hatenablog.com/entry/2025/07/02/224252より取得しました。


noteからの延長線上で

 

今日もnoteを更新した。

 

はてなブログで書いても良かったのだけれど、何となく、はてブは日記、noteは思考整理、という気分から、書き分けてしまう。

 

…それにしても…

 

私、実は思っていたよりもずーっとずっと、父の不倫からの再婚に傷ついていたのだな、と、過去のはてなブログの投稿やnoteを読み返してみて気づいた。

 

好きな人と結婚したなら良かったじゃん

我慢したって誰もしあわせにならないじゃん

 

なーんて、母親には言って慰めていたのに。

 

私の中の小さい私はがっつり傷ついちゃってるじゃん、と、気づいたことが収穫だった。

 

 

気づいたついでに、考える。

 

父にとって学生時代の同級生だったという愛人、もとい現正妻さんは、今どのような気持ちで毎日を送っているのだろう、とたまに考えることがある。

 

人のものを奪って、そこで得た我が子や家や家族や生活は、どれほどに幸せですか?と。

 

息子たちの行事で見かける仲睦まじい家族のように、折々のイベントで絆を深めているのだろうか。

 

百歩譲って不倫はしても構わない…というか、好きになることは止められないという理解はあるが…それならば、墓場まで持っていくくらいに徹底的に隠し通して、それでも良いなら愛を貫けば良い。

それが出来ないし、誰かの生活を奪うから、不倫はいけないことなのだ。

 

 

どうやら父には再婚相手との間に3人だか4人だか子どもがいるらしいのだが、その子たちと正妻さんの幸せのために私やきょうだいや母を踏みつけたことは一生どこかでついて回るだろう。こちらから恨まずとも呪わずとも、報いとして何か返るだろう。

恨まずともやり返さずとも、幸せなままでは、きっといられないだろう。

 

こちらから呪うのは、労力の無駄。

 

 

…いけない、うっかり闇のことばを吐き続けてしまった。

 

でも、闇なことを、言ってはいけないと押し殺していた。

幸せになってね、と笑顔で言うのが正解だと自分で自分を信じ込ませていたかもしれない。

 

こうやって吐き出して、浄化しているというプロセスの真っ只中なのだ。多分。




以上の内容はhttps://makrurylife.hatenablog.com/entry/2025/07/02/224252より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14