
久しぶりにカレーライスを作った。
喉やられているのにカレーかよ?!
という気もするが、どうしても食べたかったのだ。
少し前のテレビ番組でロバートの馬場さんが大根おろしを入れているのを見て、試してみたら美味しかった。あと、はちみつも。
大根おろしとはちみつは喉に良いから、スパイスの刺激と少しでも相殺…していたらいいけれど。
さて。
タイトルの話題。
私は、化粧品などの「無香料」の「香り」が苦手だ。
え?
無香料なら香り無いじゃんw…と良く言われるのだが…違うのだ。
無香料の「香り」があるのだ。
かなり昔から私は色んな人に言って怪訝な顔をされてしまうが、無機質で薬のような、「無」で「成分」然とした香りが苦手だ。
だから、「無香料」の商品はほぼ手に取らない。
しかし最近何故か美容に目覚め始めた長男が(仲良しのクラスメイトが美容に詳しいのだとか)、祖母の家に行った時に洗顔フォームをもらったとかで、良いから使ってみて!と、少し使わせてくれたそれが「無香料」だった。
使い心地はとても良かった。
泡立ちも良いし、洗い上がりの感じもつっぱらず、多分肌に合っている。
息子の肌質も近いので、祖母…つまり私の母から三世代、似たような肌質なんだろう。
しかし、やはり香りは苦手だった。
私が過敏すぎるのか…?と思う部分もあるが、苦手は苦手。
使い心地は良いのになぁ…。
結局いつも使うものを選んでしまう。
人口香料ではなく、精油などの香りをつけたものの中から、高すぎず気に入ったもの。
母も長男も「無香料」は気にならないらしいので、多分その洗顔フォームは彼のヘビロテアイテムになりそうだ。
長男曰く、時々オレのも使って良いよ、でもかわりにかーさんのも使わせて、とのことだったので、気が向いた時には使わせてもらおうかなと思っている。
残念ながら息子とは「無香料の香り」について共通見解が得られなかったが、いつか誰かに共感してもらえるのではないか、と思っている。
…それにしても、息子と洗顔フォームについてあれこれ語る日が来るなんて感慨深い。
来月で13歳か。