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いくつになっても素直さは大事だという話

 

同僚のひとりに身内の不幸があり、各自香典を出そうということになった。

 

私も香典袋の名前などを書いていたのだが、書き方やお札の向きのマナーに不安を覚えた後輩から質問されたので、何人かへ返事をした。

 

一応秘書検定2級を持っていて、準1級勉強中な身なので、書き方などは割と守備範囲である。

 

そのうちの1人が、「御霊前」と書かれた表側に書こうとしている名前を確認して、思わず聞き直してしまった。

香典を渡す予定の同僚の身内のお名前(つまり、亡くなった方)のお名前だったのだ。

 

「では、裏面には何を描こうとしているのか?」と見たら「自分の住所と名前と金額」とのこと。

 

…なんてこった…郵便を出す感覚なのか…

 

しかし、その知識だというなら、ご祝儀袋はどうやって作っていたのだろう?

 

おそらく香典袋よりは作る可能性が多くあったのではなかろうか?友人の結婚式とか、どうやっていたのだろう?

謎のままだ。

 

このあたりの知識は一般常識、と思っていた私はまだまだなのかもしれない。

 

 

でも、新卒入社で、これまでに香典を出す経験に圧倒的に乏しいなら仕方ない(これまでの部署の先輩上司よ、放っとかないでちゃんと色々教えなされ(# ゚Д゚)とは心から思ったが)。 

 

最近は、香典は遠慮するというケースが多々あったというのも大きい。

 

それならばこれを機に!と思い…手取り足取りググらせ、見本で自分のものを見せた。

薄墨とは何か、何故「一」「二」「三」ではなく「壱」「弐」「参」なのかなども伝え、無事に完成させているのを見て、きちんと今覚えられてよかったね、と思った。

 

聞かぬは一生の恥だからだ。

万が一当初書こうとしていた内容で本当に香典を渡してしまったとしたら、おそらく見て見ぬふりをされ何も言われないだろうが、「非常識な人」という致命的な印象はつきまとう。

何事においても、経験しなければ覚えないことが山ほどあるが、これについては、本番で間違える経験より質問して覚える経験のほうが絶対に良い。

 

そのためのメンター、コーチは、教えて欲しい内容が私の守備範囲だと言うなら、喜んでいつでもいくらでも引き受けたいと思う。

 

 

しかし、ここで、質問もしない、堂々としている、変に自分に自信がある、というのなら話は別だ。

 

さっきの話の人とは別な同僚で、そういう人が一部いて、大抵自信満々に失敗してしまう。

わからないなら一言確認してくれれば良いのに、我先に行動して、リカバリーが大変なことをしかける。

 

そして注意しても、返事はするが、注意の内容に一捻り自己流のアレンジを加えて、また何かやらかす。

 

素直さって、大事だ。

 

 

…それにしても声は完全に潰れたし、咳が出始めていて、嫌な感じ。

 

早くぐっすり眠れる日が来てほしいものだ。




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