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キラキラを受け入れる



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家の中で行方不明になったゴマさん。

探してみたら、息子の剣道の胴(予備)をベッドにして寝ていた…

ひんやりして気持ちよかったようだ。

大掃除中で散らかしていたので、秘密基地感覚で探検していたようだ。

 

東北もおそらくまもなく梅雨入りするだろう。

でも、ここ数日は晴れている。

日没も遅くなっているので、帰るときもまだまだ明るい。

今の時期に道の両側の田んぼの水面が夕日でキラキラ光る中を帰宅するのは、とても幸せな気持ち。

 

キラキラの光の中で、お米がたくさん育ちますように。

雨降りも雷も怖いけれど、ほどよく降って街を潤してほしい。

 

さて、一昨日の日記、たくさんの方に読んでくださったこと、ありがとうございます。

 

私の幼少期は、本当にごちゃごちゃで。

 

父方の祖父母のほぼ虐待まがいの行為は、日記に書けるもの書けないもの様々で。

 

父親は不倫した結果、「運命の相手」のその人と再婚して、私にとっての異母兄弟もいるらしい。

いまも、幸せに暮らしているらしい。

 

その幸せのために、あらゆることを否定された母は、その屈辱が耐え難いことだったようだ。

 

ずーっと誰かや何かのせいにすることが多かった。「お前さえいなければ」ということばを何度も言われた。

きっと辛かったのだろう。

父の話をしながら、私のことも罵る母の闇部分は、出来たら触りたくなくて関わりたくなくて、ぶっちゃけると嫌だった。

 

それでもここまで育てあげてくれたことはありがたいことだ。

これからは母自身がもっと新しいこと、キラキラした楽しさに目を向けられるよう、母のことを応援する。

 

私も、私自身の色んな過去や当時のドロドロした気持ちを、少しずつでも清算していく。

 

キラキラしてきれいな道を、好きな音楽を聴きながら車で走るときのようなワクワクや心地よさを、私だってもっと楽しんでいいんだよ、と、母だけでなく私自身にも伝えていく。

 

 

 




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