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浸る曲のこと

 

ここ最近、何故か音楽を聴いてもあんまり心に響かず、プレイリストに入れっぱなしの曲を何となく流していることも多かった。

 

そんな中で、何気なくラジオから流れてきた曲を聴いたら、妙にぐぐっと引き込まれた。

 

SuchmosのギターのTAIKINGさんの曲。

 

最近そういえば聴いていなかったなぁと思い、過去に聴いていたものも含めていくつか聴いたら、何だかとても心地よい。

 

 

 

 

今、自分が身を置きたい風景、空気感なんだろうなと思う。

 

土屋太鳳さんとの楽曲「Rules」は、以前にもブログで書いた大好きな曲だが、iriさんとの楽曲も素敵。

 

TAIKINGさんの曲は、印象的な1つのフレーズを何度も重ねて繰り返しているものが多い気がする。

音楽ってそういうものじゃん?と言われてしまうかもしれないけれど、私にとってそのフレーズが、心地よくて好きだから、特に心に残るんだと思う。

 

爽やかでゆったりした雰囲気。

今の季節にぴったりだなぁと思う。

 

Suchmosも久々に新曲を出していたが、それも良かった。

ピアノの旋律は和泉宏隆さんぽいというか…スムースジャズっぽさを彷彿とさせる感じがして、とても好きだなぁと思った。

ベースのHSUさんもきっと空から見守っていてくれるはず。

 

 

…完全に自分の好みと感想全開な日記になってしまったが…

梅雨入り前で何となくすっきり晴れない日が続いているし、肌寒かったり急に暑くなったり、なかなか心や体が落ち着かなくなる。

中学生の親としてのドタバタにまだ適応しきれていないせいか、疲れがいよいよピークになりつつあるし…。

 

そんな時にこそ、心地よいなと思うものを大切にしたい。

 

 

今聴きたい、聴いていて心地良い曲

お茶を飲む時間

読みたい本

寝転がったシーツのサラサラした感触

明け方の光を感じながらぼんやりする時間

 

 

…探せば色々あるささやかな幸せを大切にして、自分で自分を労っていこうと思う。

 




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