
みんなのアイドル、ゴマさん。
夜、みんながお風呂に入る時間帯、何故か洗面所の入り口でゴロンとなっている。
何となくさみしくなるらしい。
気まぐれなくせに、かまってちゃんなところもあるのが、いかにもネコらしくて可愛い。
元々、保護されてうちに来るまで野良猫だったこともあり、最初は結構シャーシャー言っていたのだが…
私が延々話しかけて、子どもたちも含めて撫でくり回しているうちに、一歩一歩ケージから出てきて、こちらが立っていると、その足に乗っかる形で「ゴロン」とお腹を見せるようになった。
そして、先日の動物病院での緊急事態があって以降…、さらに甘えることが増えた。

私にしかやらないのだが…
ゴロゴログルグルと喉を鳴らしながら、肩や背中に乗っかってくるようになった。
私が1人でいてご飯を作っているときや、洗濯物をたたんでいるときに、のすのすと登ってきて、ひたすらゴロゴロ言って、気が済んだら、シュタッと降りて、去っていく。
先日の体調不良以降から、さらにこうなった。
↑このとき。
治療中、押さえながら手を握りながら、最後の方は撫でてやることしか出来なかったのだが…顔や上半身周りを押さえていたから、処置が進んで大人しくなってからは、じぃっとこっちを見ていたのは知っている。
痛い時にそばにいたおかげで、「こいつ、優しいにゃ。まあまあ甘えて良さげなヤツだにゃ」と思ったのかもしれない。
吊り橋効果はネコにもあるのかもしれない。
朝は余裕がなくて構ってやれないことも多いけれど、夜や休日なら気が済むまで甘えておくれ、むしろたくさん来てー!と思う。
でも、そこで来ないのもまたネコで、そこがまた可愛いんだよなぁ。