お金の話をします。
身近な人たちは、お金の話をすると少し苦い顔をします。
憚られる話題、というイメージが強いのかもしれませんが、私はそうじゃないと思っているので、大切な人とならばこそ、話をしようと思います。
幼少期は実家は公的支援を受けていたらしいので、かなりの貧困世帯だったところから、奨学金だけで高校に通い、奨学金と授業料免除をフル活用してアルバイトしながら大学へ行ったため、二十代の頃は返済に追われ貯金など夢のまた夢。
その後結婚、出産したあとも働いていたが、子どもたちの保育園代は当時無償ではなくそれなりに高額。
さらに、そんな中で突然プー太郎になった元旦那の影響で一馬力で働いていた二十代の終わり頃。
三十代になり、離婚して養育費が支払われたのは最初の1年だけ。
どうにか立て直したあとは自身の身1つで、勤め先で歴代最年少で昇進して、ほぼ勢いだけに等しかったけれどマイホーム購入、というこれまでを振り返ると、我ながら無茶だなぁと思います。
いま、一応自活できているものの、世間一般のシングルマザーよりは少し自立できる程度で、大金持ちではありません。
賃金アップと言ったって、そこまで劇的なところはなく…
むしろお金ちょうだいと言ってくる親には資金援助は見込めない。やぶ蛇。
そんな中で、では何が出来るのか。
まずは収支のバランスを整えなければと思っています。それが最優先。
そして、これからを見据えると、貯めるだけでなく、増やすことも考えたいこの頃。
出せるお金は限られるし、出ていくお金にも備えつつ、不測の事態に備えたいという思いから、複数の人に相談して、生命保険と投資がセットになった変額保険を契約してみました。
積み立てたお金の変動を見るのが興味深かったのですが、トランプショックでガクッと下がり、やはりかーとしょげました。
まぁ、でもどうせ手数料などを思うと10年は解約しないほうがいいし、これからこれから。気長に気長に、と割り切ります。
NISAなども興味はあるものの、平日ひたすら仕事となると、なかなか知識理解が深まらず…でも諦めずに今後も情報を取り入れていこうと思います。
…とかなんとか言っても、まずは資金が無いと投資もできません。
お金が、ないいいいい、と言うのは簡単だししょげるのも簡単。最近ずっと落ち込んでいました。
でも、そういう人にはお金は寄り付かないというし、しょげているより、お金に困らない未来のために何が出来るか?を考えてみようと思います。